1: 名無しさん
あんしんフィルターで夜中にスマホ使ってるのバレるか心配すぎる
2: 名無しさん
アプリの使用時間って何時から何時まで使ったか細かく表示されるのかな?
3: 名無しさん
検索サイトで見たページの内容まで管理者に丸見えなのか知りたい
あんしんフィルターが導入されている端末では、日々の利用時間や閲覧したWebサイトの履歴が管理者にどこまで把握されるのかという疑問が生じます。フィルタリング機能のシステム上、管理側の画面には利用した合計時間だけでなく、具体的なアクセスログや時間帯などの情報が一定の形式で記録されます。
アプリ使用時間の表示形式と管理画面での見え方
あんしんフィルターの仕様上、管理者の端末や専用の管理ページには、アプリごとにどの時間帯にどれくらい使用したかというデータがグラフや数値で表示されます。単に一日で合計数時間使ったかという総量だけでなく、一時間ごとの利用状況が視覚的に表示されるため、深夜や早朝といった特定の時間帯に操作していた事実は容易に判別できます。たとえば、深夜の利用を控える約束をしている場合、夜間の時間帯に利用グラフが伸びていることで使用した事実が判明します。アプリを直接操作した時間だけでなく、バックグラウンドでの動作や画面の点灯時間も記録の対象に含まれるため、隠れて短時間だけ操作した場合であっても利用の痕跡は残る仕組みです。
Webサイトでの閲覧履歴や詳細なページ内容の記録
あんしんフィルターの仕様上、ブラウザを介して閲覧したWebページは、アクセスしたURLやページタイトルの履歴として管理画面に記録されます。検索エンジンで特定のワードを入力して検索し、そこから外部の個別ページを閲覧した場合、どのサイトのどの記事を開いたかという詳細なアドレスまでログに残ります。例えば、金融関連の情報やニュースサイト、個人のブログなどを閲覧した際、サイトのドメイン名だけでなくページの個別タイトルまで表示される仕組みです。一方で、ページ内で入力した文字やパスワード、実際の閲覧画面そのものが画像として管理者に送信されるわけではありません。しかし、記録されたページのタイトルやURLから、どのような情報を調べていたかという行動内容は把握できるようになっています。
まとめ
アプリの使用時間は一日の合計だけでなく、時間帯ごとの利用グラフによって何時に使っていたかが表示されます。
Webサイトの閲覧は、検索サイト経由であってもアクセスしたURLやページのタイトル履歴がログとして保存されます。
画面のキャプチャや入力データ自体は見られませんが、閲覧タイトルの履歴から検索していた内容や見ているページは特定されます。


