1: 名無しさん
天地創造の匂わせ動画マジかよ!あの神曲とストーリーが現代で遊べるようになるなら本当に泣くぞ…
2: 名無しさん
クインテットの権利関係ってどうなってたんだろ?開発会社が消えてから音沙汰なかったのに奇跡だろこれ
3: 名無しさん
リメイクなのか単なる移植なのか、8月25日の配信イベントで何が発表されるのか注目だな
1995年にスーパーファミコンで発売された名作アクションRPG『天地創造』について、海外パブリッシャーが復活を匂わせる映像を公開し、SNS上で大きな話題を集めています。長年にわたり移植やリメイクが困難とされてきた伝説的なタイトルだけに、かつてのプレイヤーを中心に期待の声が一気に高まっています。
名作ARPG『天地創造』に突如浮上した復活の兆しとは
スウェーデンのゲームパブリッシャーであるClear River Gamesなどが、『天地創造』を思い起こさせるティザー動画を公開したことで大きな注目を集めています。映像内には「アーク」や「エル」といった主要キャラクターを連想させる要素や楽曲が盛り込まれており、権利表記の欄には発売元であったスクウェア・エニックスや開発を手掛けたクインテット、さらにキャラクターデザインを担当した漫画家の藤原カムイ氏の名前が並んでいました。
藤原カムイ氏本人も自身のSNSでこの動きについて触れ、「今はまだ詳しく言えない」といった反応を見せたことから、ファンの間で噂が一気に現実味を帯びることになりました。8月25日に配信予定のレトロゲーム番組「Pixel Arcadia」の中で何らかの正式な発表が行われると見られており、リメイクや移植、現行ハード向けの配信など、どのような形で復活を果たすのかに熱い視線が注がれています。
移植やリメイクを阻んでいた権利関係とクインテットの壁
『天地創造』は地球の再創造と文明の発展を描いた重厚なストーリーと美しく儚い音楽で高い評価を受けながらも、長年にわたってバーチャルコンソールなどの復刻ルートから取り残されていました。その最大の要因は、開発を担当したゲーム会社「クインテット」が事実上の活動停止状態となり、著作権や原盤権の所在が曖昧になっていたことにあります。過去には有志や関係者によってアーカイブ配信を求める署名活動が行われ、1万人以上の署名が集まったものの、権利整理の難しさから実現には至っていませんでした。
しかし近年では、同じくクインテットが手掛けた『アクトレイザー』がリメイクされた実績や、文化庁による未管理著作物の利用制度の活用など、休眠状態にある過去のゲーム資産を現代に蘇らせる動きが進んでいます。今回スクウェア・エニックスや藤原カムイ氏のクレジットが明確に記載された動画が出たことで、長年のネックだった権利処理の課題がクリアされたと判断できます。現行機でのプレイが叶わなかった名作が、31年の時を経てついに現代のプレイヤーのもとへ届く準備が整ったと言えます。
まとめ
海外パブリッシャーによるティザー動画とキャラクターデザイナーの反応により、『天地創造』のプロジェクト再始動がほぼ確実視されている。
長年リメイクや移植を阻んでいた開発会社クインテット関連の権利問題が解決し、8月25日のイベントで正式発表が行われる見通しとなっている。
当時のスーパーファミコン版の雰囲気を残した移植になるのか、それともフルリメイクやHD-2D化となるのか、8月25日の「Pixel Arcadia」での発表に注目が集まります。


