1: 名無しさん
サイレントヒル2のガチャが出るの本当に嬉しい。全種類クオリティが高すぎる。
2: 名無しさん
500円で全高13cm近いのすごすぎない? 三角様とナースは絶対に確保したいな。
3: 名無しさん
マネキンに付いてる槍パーツを三角様に持たせられる仕様なの分かってる。発売日が楽しみ。
金字塔的ホラーゲーム『サイレントヒル2』の作中に登場する異形のクリーチャーたちが超造形カプセルトイとして立体化されることが決定し、SNS上で大きな反響を呼んでいる。近年のリメイク版の世界的ヒットやゲーム実況での再評価を経て、作品全体の熱量が再びピークを迎えていることがこの盛況の背景にある。
立体化を果たしたクリーチャーの魅力と豪華な仕様
タカラトミーアーツが展開する「SR+(エスアールプラス)」シリーズの最新作として、ゲーム『サイレントヒル2』のカプセルトイが2026年8月下旬より全国のカプセル自販機にて順次発売される。ラインナップは、作品の象徴的キャラクターであるレッドピラミッドシングをはじめ、バブルヘッドナース、ライングフィギュア、マネキンの全4種類で構成されている。本体サイズは約10.5cmから13cmに達し、カプセルトイの基準を超えるボリューム感と精密な造形が施されている。さらに特筆すべきはギミック面であり、マネキンに同梱されるボーナスパーツの槍をレッドピラミッドシングの右手パーツと付け替えることで、劇中の印象的な武器変更シーンを再現することが可能となっている。1回500円という手頃な設定でありながら、人体構造や骨格への研究成果を反映させたリアルな立体表現が実現している。
再現度の高さに期待を寄せるファンの熱量
製品の詳細が公表されると同時に、作品の愛好家やフィギュア収集家の間では歓迎と驚きの声が広がった。特に人気が高いレッドピラミッドシングやバブルヘッドナースはもちろんのこと、ライングフィギュアやマネキンといった作品の世界観を深めるクリーチャーまで網羅されたラインナップに対し、ハズレが存在しない完璧な構成であると評価されている。SNS上では事前にコンプリートセットの予約を済ませたという報告や、パーツの付け替えギミックに対する称賛が相次いでいる。近頃はリメイク版のプレイ配信や展覧会などのイベントも盛んに行われており、新規プレイヤーから往年のファンまで幅広い層がこの立体化に反応を示している。8月24日週からの店頭展開に向けて、早期の売り切れを予想する声も出ており、設置店舗での確保を目指す動きが強まっている。
まとめ
タカラトミーアーツの「SR+ サイレントヒル2」が1回500円で8月下旬より順次発売される
全高約10.5〜13cmの迫力あるサイズで全4種がラインナップされている
マネキンに付属する槍パーツをレッドピラミッドシングに付け替えられるギミックが備わっている


