VTuberの非公式コンビが大型テーマパークとコラボできたのはなぜ?ユニット需要の本当の理由

1: 名無しさん
公式ユニットでもないコンビが大きな観光施設とコラボしてて驚いた

2: 名無しさん
それな。同期でもないのにあんな大きな案件が来るの凄すぎる

3: 名無しさん
コンビとしての需要が高いのか個人の力なのか知りたい

 

公式ユニットや同期の間柄ではない組み合わせが大型の企業コラボに抜擢されると、その選定基準や理由について気になる人も多く存在します。一見するとコンビとしての特別な需要が決定打に見えますが、実際の企業コラボでは別の要素が重視されています。

 

企業コラボで重視されるのはコンビ名よりも個々の集客力

ひかわ
公式ユニットじゃないのに大きなコラボが決まるのはどうして?

 

大きなテーマパークや企業とのコラボレーションにおいて、主催する企業側が最も計算しているのはコンビとしての知名度ではなく、出演する配信者個々の集客実績です。ユニットとしての公式な活動実績が少なくても、それぞれのメンバーが単独でイベントを動かせるほどのファン層を抱えていれば、合算した集客力は非常に大きなものになります。企業にとっては二人が揃うことで両方のファン層が反応するという計算が立つため、公式のユニットかどうかに拘る必要はありません。例えば、地方の観光施設で限定グッズの販売やスタンプラリーを実施する場合、現地へ足を運ぶ熱量を持ったファンがどれだけいるかが全体の売上を左右します。個人の配信で常に多くの視聴者を集められる人物同士であれば、たとえ非公式な組み合わせであっても商業的なコラボとして十分に成立します。

 

今後も非公式コンビの大型案件が増える理由

ひかわ
これからもこういう組み合わせのコラボって増えていくのかな?

 

今後は公式ユニットの枠にとらわれず、日常的に親交のあるペアや相性の良い組み合わせによる大型コラボがさらに増えていくと考えられます。企業側にとっても、決まった公式ユニットだけに依頼を出し続けるより、普段の配信で人気を集めている自然な関係性を活かした方が、新鮮味のある企画を打ち出しやすいというメリットがあります。個別の活動で圧倒的な人気を誇る人物同士であれば、どのような組み合わせであっても企業コラボの対象になります。グッズの購買力や遠方への移動を厭わない強いファンコミュニティを持つ人物が揃うことが、大型案件の獲得に直結します。企画の趣旨やターゲット層に合致していれば、同期や公式の括りがないコンビでも積極的に抜擢される流れができています。

 

まとめ

  1. 企業コラボの成立にはコンビの公式性よりも、各ライバー単体の高い集客力と購買力が影響する

  2. 個人のファン層が厚い人物同士であれば、非公式な組み合わせでも大きな商業効果が期待できる

  3. 今後は公式ユニットに縛られず、個人の人気と話題性を活かしたコラボ企画が主流になる

企業コラボは純粋な集客実績に基づいて企画されているため、個々の活動規模が大きいライバーであれば非公式なコンビであっても今後さらに選出されていきます。