1: 名無しさん
プレミアプロでガイド追加したいのに数値変えても同じ左端に出るんだが…
2: 名無しさん
パーセンテージを変えても同じ位置になるの謎すぎる。バグなのかなこれ。
3: 名無しさん
作業進まなくて困ってるから直し方知りたいわ。
プレミアプロで動画編集をしている際、ガイド線を狙った位置に配置できず同じ場所に固定されてしまうトラブルは珍しくありません。数値を変更しても位置が動かない場合、設定画面でのロック機能や表示オプションが有効になっていることが主な原因です。
ガイド線を数値指定しても位置が動かない原因
指定した数値通りにガイド線が移動しない場合、真っ先に確認したいのがガイドのロック状態です。プレミアプロには編集中の意図しないズレを防ぐためにガイドを固定する機能が存在します。このロックが有効になっていると、新しく追加したガイドや数値を書き換えたガイドが画面上で正しく再計算されず、初期位置や特定の端っこに固定されたまま配置されてしまうことがあります。動画のテロップ位置を揃えようとして何度も数値を打ち直しているのに、画面上の線がビクともしないときは、ソフトの不具合ではなく単純な操作保護機能が働いているだけのケースが大半です。テロップやロゴの位置をきっちり中央に合わせたい場面でこの現象が起きると、ソフトのバグを疑って再起動したくなりますが、焦る必要はありません。まずは安全装置が働いていないかを確かめることが解決への一番の近道となります。
動かないガイド線を正常な表示に戻す手順
画面上部にある表示メニューを開き、ガイドのロックという項目を探します。ここにチェックが入っている場合は、クリックして解除するだけで問題が解決します。ロックを外した状態であれば、パーセンテージやピクセル数による数値入力が正しく反映され、意図した通りの位置に直線が引かれるようになります。また、過去に設定した古いガイドの履歴が内部で残っていて表示が正しく更新されないこともあるため、一度すべてのガイドを消去してから改めて数値を打ち直す方法も効果的です。作業中に画面上の素材をマウスで動かしている最中、誤ってショートカットキーを押してしまい、知らぬ間に固定モードに切り替わってしまうのはありがちな失敗例です。設定メニューの確認を行うことで、無駄な作業中断を避けることができます。
まとめ
- ガイド線が固定される主な原因は表示設定でのロック機能にある
- 表示メニューからガイドのロックを解除すると数値指定が正しく反映される
- 改善しない場合は一度すべてのガイドを消去して再設定を行う
設定状態の見直しにより、意図した位置へ正しくガイド線を配置できるようになります。


