1: 名無しさん
VALORANTで800DPIの0.3にしてるんだけどこれってミドル?ロー?
2: 名無しさん
普通にローセンシの部類じゃない?振り向き計算すると結構遅めな数値だし。
3: 名無しさん
ゲームごとに基準違うから困る。どこからがローセンシ扱いなのか明確な境目を知りたいわ。
VALORANTにおける800DPI・ゲーム内感度0.3の設定は、一般的にローセンシ(低感度)の領域に分類される。FPSゲーム全体の傾向やプレイヤーの平均値と比較すると、この数値は振り向きに約27cm以上のマウス移動が必要となる設定であり、精密な操作と安定感を重視した数値構成となっている。
800DPI・0.3の感度区分とedpiの計算仕組み
VALORANTの感度を比較する際は、マウス本体のDPIとゲーム内の感度設定を掛け合わせたedpiという指標を用いるのが基本となる。800DPIに0.3を掛け合わせたedpiは240であり、これは競技シーンやプレイヤー全体の平均値と比較しても明確に低めの数値に位置する。VALORANTにおける標準的なedpiは250から300前後とされており、240という数値は画面を180度回転させるために27cm近いマウス移動を要求する。素早い視点移動を繰り返すタイトルとは異なり、VALORANTは頭の高さに照準を固定して一撃で仕留める精度が重要視されるため、低めの感度に設定して狙いを安定させる手法が広く採用されている。一見すると数値自体はキリがよく中間に見えやすいが、実際の操作に必要な物理的移動量を算出するとローセンシのカテゴリに当てはまる。
振り向きセンチ数によるハイ・ミドル・ローの基準
FPSにおける感度の分類には公式な厳密規定が存在しないものの、キャラクターが真後ろを向くために必要なマウスの移動距離によって大まかな基準が形成されている。一般的には、振り向きが15cm未満をハイセンシ(高感度)、15cmから25cm程度をミドルセンシ(中感度)、25cm以上をローセンシ(低感度)と呼ぶ傾向が強く、振り向き約27cmとなる800DPIの0.3はローセンシの範囲に入る。この設定では手首だけでマウスを操作するのではなく、肘や腕全体を大きく動かして視点をコントロールする操作スタイルとなる。腕を振る動作が増えるためマウスパッドの面積を広く確保する必要があり、長時間のプレイで疲労が溜まりやすい側面もあるが、手元の小さな震えや力みが照準のズレに繋がりにくいという物理的なメリットが得られる。感度の分類を判断する際は、設定値の数値だけでなく物理的な移動距離に着目することが重要となる。
まとめ
800DPIのゲーム内感度0.3(edpi 240)は振り向き約27cmとなり、ローセンシの領域に分類される。
感度の区分はゲーム内の数値そのものではなく、真後ろを向くために必要な物理的な移動距離で判断する。
使用するマウスパッドのサイズや腕の可動域に合わせて、最も狙いが安定する移動距離を選択することが適切な設定につながる。


