1: 名無しさん
セージで壁炊いたら味方に「そこじゃない」って言われて焦ったんだけど。
2: 名無しさん
あるある。どこに炊けばいいのか初心者にはマジで分からないよね。
3: 名無しさん
味方がどの射線を切りたがってるのか正解を知りたい。
味方から壁を頼まれて設置したものの、思っていた場所と違うと指摘されて戸惑うプレイヤーは少なくありません。この問題の多くは、敵の射線ではなく味方の進行ルートや視界を遮ってしまうことで起こります。
味方が求めている壁と間違いやすい設置場所
セージの壁は単に障害物を作る道具ではなく、敵の射線を完全に遮断して安全なエリアを作り出すために使用します。初心者がやりがちな失敗として、自分の足元や味方の目の前を塞ぐように設置してしまうケースが挙げられます。これでは味方の進行を邪魔してしまったり、守りたいエリアとは無関係な場所に壁が出来上がってしまいます。味方が壁を要求するときは、敵が出てくる危険な通路を塞ぎたい場面や、安全に設置や解除を行いたい場面がほとんどです。敵の射線がどこから通っているかを意識し、その射線を区切るように横幅を使って設置することで、味方が安全に動ける空間を作ることができます。
状況に応じて壁を張るべき優先エリア
壁を設置する場所は、攻めと守りの場面によって目的が大きく変化します。防衛の場面では、ラウンド開始直後に敵が突入してきそうなメインの狭い通路を遮断するように設置するのが基本です。これにより敵の進行を大幅に遅らせ、味方が応援に駆けつける時間を稼ぐことが可能です。一方、攻撃の場面では目標エリアに侵入する際、敵の狙撃ポイントや斜角からの射線を消すために使われます。例えば、エリア奥からの射線を壁で遮ることで、味方がリスクなく設置作業に専念できるようになります。自分が立っている場所を中心に考えるのではなく、今どの方向から敵に狙われると味方が困るのかを観察することが大切です。
まとめ
壁は自分を守るためではなく敵の射線を切るために設置する
防衛時は敵の進行ルートを塞ぎ攻撃時は設置場所の射線を遮る
味方の進行方向を塞がないように敵の位置と射線を確認して置く
味方の動きや敵の射線を意識して壁を置くことで、チーム全体の生存率を高めることが可能です。


