【ゲーム実況】再生数もコメントもほぼゼロなのに動画投稿を続ける人の心理とは?

1: 名無しさん
再生数が数十回程度でコメントも全くつかないゲーム実況って何のために上げてるの?

2: 名無しさん
ほんとそれ。投稿する労力に見合ってない気がするんだけど虚しくならないのかな。

3: 名無しさん
実際にやってる人の本音とか継続してる理由を知りたいわ。

 

再生数やチャンネル登録者数がわずかでコメントが一つもつかない状態でも、ゲーム実況動画の投稿を長く続けている人は少なくありません。一見すると無意味に思える活動ですが、視聴者を増やすこと以外に明確な目的や楽しみを見出しているケースがほとんどです。

 

趣味の記録やプレイ日記として動画を残している

ひかわ
誰にも見られないのに編集して投稿するのは面倒じゃないのかな?

 

ゲーム実況動画を投稿する主な理由の一つに、個人用のプレイ記録や日記代わりという目的があります。かつて写真集やアルバムに旅行の思い出を残していたのと同じ感覚で、自分がプレイした記録をインターネット上に保存しています。数年前のプレイ動画を後から見返して懐かしんだり、自分のプレイが上達していく過程を客観的に確認したりする作業自体に価値を感じています。視聴者の反応や再生回数を増やすことは二の次であり、自分自身が後で楽しむための保管場所として機能していれば満足できるわけです。そのため、再生数が数回や数十回程度であってもモチベーションが下がることはありません。

 

投稿という作業自体がゲームの楽しみを広げている

ひかわ
コメントが全く来ないと独り言を言っているみたいで虚しくならないの?

 

ただ普通にゲームをプレイするだけでなく、実況や録画という工程を挟むことでゲーム体験そのものが充実します。誰も見ていなくても、声を出してプレイしたり見映えを意識したりすることで、適度な緊張感を持ってゲームに向き合うことができます。一人で静かに遊ぶよりも実況スタイルを取り入れた方が、ゲームの世界に没頭できるという人は多いです。また、動画のカット編集やサムネイル制作といった作業そのものを趣味として楽しんでいる場合もあります。日曜大工やプラモデル作りと同じように、完成した作品を並べる行為自体が達成感を生んでいるため、他者からの評価や反応がなくても継続できます。

 

まとめ

  1. 動画投稿を個人の思い出やプレイ記録の保管場所として活用している

  2. 実況や編集という工程を追加することでゲームプレイの満足度を高めている

  3. 再生数やコメントなどの数字よりも自分自身の達成感を優先している