【CapCut】キーフレームのひし形がどこにもない!テキストに追加できない理由とは

1: 名無しさん
CapCutでキーフレームのひし形マークが見当たらないんだけどどこに行った?焦るわ

2: 名無しさん
それな。PC版に変えたらスマホと画面が違いすぎて全然見つからないんだけど

3: 名無しさん
テキストにキーフレーム打ちたいのにボタンすら出ないのなんで?位置教えてくれ

 

動画編集ソフトでキーフレームのひし形マークが見つからず、スムーズに動きをつけられなくて困るケースは少なくありません。使用している端末の画面構成や、選択している対象のレイヤーによってボタンの表示位置が変わることが原因です。

 

パソコン版でのキーフレームボタンが表示される位置

ひかわ
スマホと同じ感覚で探しているのにひし形マークがどこにもない

 

パソコン版の編集画面では、スマートフォンアプリ版とはレイアウトが大きく異なります。タイムラインのすぐ上やプレビュー画面付近ではなく、画面右上にある詳細設定パネルの中にひし形マークが配置されています。動画素材や画像を選択した状態で右上パネルの基本項目を確認すると、位置やサイズ、不透明度といった項目の横に小さなひし形アイコンが存在します。スマホの操作感に慣れていると見落としやすい位置にあるため、まずは右上のパネル内に視点を移動させることが近道です。パネル内の項目が折りたたまれているとアイコンが表示されない場合もあるため、各項目のメニューを展開して確認することが大切です。

 

テキスト素材にキーフレームを追加するための手順

ひかわ
文字を動かしたいのにキーフレームのボタンが押せないのはなぜ?

 

文字やテロップに対してキーフレームを打ち込もうとしても、ボタン自体が存在しないあるいは選択できないことがあります。パソコン版の仕様において、通常のテキストを追加した状態のままでは直接キーフレームを設定できない場合があります。文字に自由な動きをつけたい時は、テキストを複合クリップに変換する手順が必要です。タイムライン上のテキスト素材を右クリックして複合クリップを作成すると、通常の動画素材と同じ扱いになり、右側の設定パネルから位置や拡大率のキーフレームを配置できるようになります。画像や動画と同じ感覚でそのまま操作しようとすると引っかかりやすいポイントです。

 

まとめ

  1. パソコン版では画面右上の詳細設定パネル内にキーフレームのひし形アイコンが存在する

  2. テキストにキーフレームを打つ場合は素材を右クリックして複合クリップ化する必要がある

画面構成の違いや素材の属性による仕様を把握することで、迷わずに動きのある動画編集を行えます。