1: 名無しさん
メイキング動画でプロが顔の位置とかサクッと動かして修正してるの凄すぎる
2: 名無しさん
あれどうやってるの?同じソフト使ってるのにやり方がさっぱり分からない
3: 名無しさん
パーツだけを囲んで縮小したり移動したりする操作方法を知りたい
動画でプロのイラストレーターが描いた絵のパーツを自由自在に動かしているのを見て、どう操作しているのか気になる人は多いものです。普段使っている定番のお絵描きソフトでも、範囲を指定する機能と変形操作を組み合わせることで、全く同じようにパーツの修正やバランス調整が行えます。
イラストの一部を選んで移動やサイズ変更を行う基本操作
デジタルで絵を描く大きな利点は、描き直すことなく後からパーツのバランスを調整できる点にあります。作業動画などでよく見かける修正操作は、ツールバーにある選択範囲機能を活用して行われています。四角形や円形の選択ツールではなく、手描き感覚で自由に囲めるツールを使うのが一般的です。修正したいパーツの周りを大まかに囲むだけで、その部分だけを独立して操作できるようになります。
選択した状態で変形コマンドを実行すれば、拡大や縮小、回転、位置の移動が自由自在に行えます。顔のパーツの位置を少し下げたり、手全体の大きさをわずかに縮小したりする作業もスムーズに終わります。線を消して描き直す必要がないため、作画全体のバランスを整える作業が非常に効率的になります。
画面からツールが消えてしまった時の対処手順
操作パネルの配置は自由にカスタマイズできるため、作業中に誤ってウィンドウを閉じてしまったり、表示が消えてしまったりすることがあります。使いたい機能が見つからない場合は、上部メニューの表示設定を確認する必要があります。画面上部にあるメニューからウィンドウ項目を開き、各種ツールやサブツールの項目にチェックが入っているか確かめてください。
チェックを入れることで、隠れていたパネルが画面上に再表示されます。選択範囲ツールの中には複数の描画モードが含まれているため、サブツールのパネル内で目的の選択方法に切り替えることも大切です。必要なパネルを常に画面上に配置しておくことで、作業を中断することなくスムーズにパーツの調整作業へ移れます。
まとめ
自由な形状で囲める選択ツールを使うことで、顔や手などの特定パーツだけを正確に指定できます。
選択した領域に対して変形機能を実行すれば、拡大縮小や位置の微調整が簡単に行えます。
必要なパネルが画面に表示されていない場合は、上部メニューのウィンドウ項目から再表示を設定します。


