【大型イベント】物販で対応しているスタッフは関係者?それとも単なるバイト?

1: 名無しさん
推しのイベント物販にいたスタッフって、もしかして事務所の人なのかな?

2: 名無しさん
手際が良かったし内部の人っぽく見えたけど、実際どうなんだろう。

3: 名無しさん
単なる日雇いバイトなのか事務所関係者なのか知りたい!

 

大型イベントの物販エリアで手際よく対応するスタッフを目にすると、運営事務所の内部関係者なのか単なるアルバイトなのか気になるところです。会場でレジ打ちや商品出しを行っている現場スタッフの多くは、イベント専門の派遣会社から手配された短期アルバイトです。

 

物販会場にいるスタッフの正体とは?

ひかわ
運営会社の人なのかアルバイトなのか気になります。

 
大型のライブやファンイベントにおける物販スタッフは、基本的に派遣会社やイベント制作会社を通じて集められた単発のアルバイトスタッフです。事務所の社員や直属のスタッフがレジに立つことは、ごく小規模な展示会などを除けばほとんどありません。数千人から数万人規模の来場者が訪れる現場では、数百人単位の人員を確保する必要があるため、イベントスタッフ専門の求人サイト等で募集された人々が現場を動かしています。バイト当日は開演の数時間前に集合し、レジ操作や会計の流れに関する短いレクチャーを受けた上で本番に臨んでいます。そのため、販売しているグッズの細かい仕様や作品の知識を持たないケースが珍しくありません。限定アイテムの在庫状況や詳細を聞いても即答できない場合が多いのは、事前教育が最低限のオペレーションに限られているためです。

事務所の社員や関係者はどこで作業している?

ひかわ
事務所の人は会場のどこにいるのでしょうか?

 
イベント現場において、事務所の社員やメインの関係者は物販レジの奥にあるコントロールエリアや裏方の管理エリアに常駐しています。全体の進行管理、予期せぬトラブルへの対応、出演者のケアなど、現場全体を統括することが本来の業務だからです。物販エリアの周辺には、派遣会社側の現場責任者や、数名の事務所担当者が無線機を持って待機している場合がありますが、彼らは列の調整や決済システムの不具合といった緊急事態に備えています。来場者と直接お金や商品の受け渡しを行う作業は、すべて外部委託されたスタッフに任せる体制が定着しています。ユニフォームやインカムを着用しているため専門のスタッフのように映りますが、実態は日雇いワークとして参加している一般のバイトがメインです。

まとめ

  1. 会場の物販エリアでレジ打ちや商品渡しをしているのは派遣会社経由のアルバイトである

  2. 事務所の社員や関係者は裏方で全体の統括やトラブル対応を担当している

  3. アルバイトは当日に簡単な手順説明を受けて作業しているため詳細な商品知識はない