1: 名無しさん
縦で動画撮ったはずなのに保存されたやつ見たら横向きになってて意味不明すぎる
2: 名無しさん
内カメラだと特に画面の向きが狂いやすい気がする。これ何が原因なの?
3: 名無しさん
いちいち編集で回転させるのも面倒だしスマホの設定で直す方法を知りたい
スマートフォンで縦向きのまま動画を撮影したにもかかわらず、保存されたファイルが横向きに反転してしまう現象に悩むケースは多いです。内カメラを使って画角を確認しながら撮影する際、端末の向きをセンサーが正しく認識できないことが主な原因となります。本体の設定変更や撮影時のちょっとした工夫を導入することで、このトラブルは簡単に防ぐことが可能です。
撮影を始める直前の端末の傾きが原因になる
スマートフォンの内カメラで撮影を行う場合、本体を構えた角度によって内部のセンサーが上下左右を正しく判断できない場合があります。特に、スタンドや卓上に少し傾けて置いた状態や、画面を上から覗き込むように斜めにした状態から録画ボタンを押すと、スマホ内部の加速度センサーが「横向きに置かれた」と誤認します。一度横向きとして録画がスタートすると、途中で本体をまっすぐ縦に持ち直しても、保存される動画の向きは横向きのまま固定されてしまいます。失敗を防ぐためには、録画ボタンを押す瞬間に端末を垂直にしっかり立てておく必要があります。また、撮影開始時に画面上のボタンやアイコンの表示が縦向きになっているか確認する癖をつけると、後から向きが狂う事態を避けられます。
画面の自動回転機能と向きのロック設定を確認する
スマートフォンのコントロールセンターや設定画面にある「画面の自動回転」機能が有効になっていると、少しの傾きで画面の向きが変わってしまいます。縦向きの動画だけを確実に撮影したい場合は、撮影前に画面の回転ロックをオンにしておく方法が確実です。画面の向きを縦方向に固定しておくことで、内カメラを使った際もセンサーの誤作動を抑えられます。万が一、すでに横向きで保存されてしまった動画に関しても、標準のアルバムアプリや写真アプリに備わっている編集機能を使えば、数回の操作で正しい向きに回転させて保存し直すことが可能です。特別な動画編集用アプリを用意しなくても、端末標準の機能だけで十分に対処できます。
まとめ
録画ボタンを押す瞬間にスマートフォンが傾いていないか確認する
撮影前に画面の回転ロックをオンにして縦向きに固定する
横向きで保存された動画は標準アルバムアプリの編集画面で修正する
本体のセンサー特性と設定を理解しておけば、内カメラを使った撮影でも意図通りの向きで動画を保存できます。


