1: 名無しさん
鍵垢にしてるのに別垢で何度もフォロー申請きてマジで不気味なんだけど…
2: 名無しさん
ブロックしても新しいアカウント作って申請してくるの恐怖でしかないよね。
3: 名無しさん
フォロワー以外にプロフィールすら見せたくないんだけど機能的に無理なのかな?
非公開アカウントに設定しているにもかかわらず、過去の知人などから別のアカウントを使って繰り返しフォローリクエストが送られてくると強いストレスを感じます。現在のSNSの仕様上、フォロワー以外の第三者に対してプロフィール画面そのものを完全に非表示にする機能は用意されていません。しかし、相手にアカウントを見つけにくくさせたり、検索から外したりする対策を行うことで被害を防ぐことは可能です。
非公開アカウントでもプロフィール写真や自己紹介文は隠せない
非公開設定、いわゆる鍵アカウントにしていても、名前やユーザーネーム、プロフィール写真、自己紹介文などの基本情報は誰でも閲覧できる状態になっています。投稿内容やフォロワー一覧は非公開になりますが、トップページ自体を完全に隠す機能は用意されていません。そのため、どれだけ鍵をかけていても、相手が検索機能などでアカウントを見つけ出せば、プロフィール画面までは到達してしまいます。
例えば、家の玄関に鍵をかけて家の中を見えないようにしていても、表札や外観は通りかかる誰からでも見えてしまう状態と同じです。ブロックを行っても、相手が別のアカウントを新規作成して検索してしまえば、再びプロフィール画面にたどり着いて申請を送ることができてしまいます。アプリ側の仕様としてトップページの一括非表示機能が存在しない以上、画面上の表示を一切見せないようにするアプローチとは別の方法で対処していく必要があります。
アカウントの存在自体を検索から外し相手の接触を防ぐ手段
特定の人からの追跡や再度の申請を防ぐには、相手にアカウントを発見されない環境を作ることが最も効果的です。多くのケースでは、電話番号やメールアドレスの同期機能、またはおすすめユーザーの表示経由でアカウントを特定されています。連絡先同期の機能をオフにし、他のSNSからの連携を解除しておくことで、知り合いへの自動おすすめ表示を止めることができます。
さらに、ユーザーネームやプロフィール内の文章を、過去の自分と紐付けにくい無関係な文字列に変更するのも有効です。本名の一部やよく使うハンドルネーム、生年月日などを入れていると、検索によって簡単に見つけ出されてしまいます。また、ブロックを実行する際には単一のアカウントだけでなく、相手が作成する可能性のある他のアカウントもまとめてブロックするオプションを選択して処理を行うことで、同一人物からの再度の接触をシステム的に遮断する確率を上げられます。非表示にするのではなく、探されても辿り着けない状態にすることが解決への近道です。
まとめ
非公開アカウントにしてもプロフィール画面自体を完全に非表示にする機能は存在しないため、基本情報は閲覧される仕様になっている
連絡先の同期設定をオフにし、おすすめ表示から自分のアカウントを外すことで発見されるリスクを下げる
ユーザーネームを変更し、ブロック時には相手の関連アカウントも一括で対象にするオプションを活用して接触を防ぐ
アプリの基本仕様を理解したうえで、アカウントの特定につながる設定を変更し、検索されにくい状態を作ることでトラブルを回避できます。


