1: 名無しさん
イベント会場で撮った写真を加工して痛バに入れたいんだけど大丈夫かな
2: 名無しさん
公式のイラストを勝手にラミネートして使うのってダメだと思ってた
3: 名無しさん
持ち歩くだけならOKでSNSに載せるとアウトって聞いたけど本当?
推しのパネルや公式画像を個人で加工して痛バに使いたいものの、著作権トラブルにならないか不安に感じる場面は少なくありません。自分だけで楽しむ範囲であれば法的に問題ないケースが多いですが、使い方や公開場所によっては境界線が存在します。
個人で使う範囲なら自作のラミネートグッズでも問題ない
ショップやイベント会場に設置されたパネルを撮影し、それを印刷してラミネート加工したものを痛バッグに入れて持ち歩く行為は、基本的に個人利用の範囲内として扱われます。公式のイラストを個人的に印刷して痛バに使う場合も同様で、自分自身や家族などの限られた範囲で楽しむ目的であれば、法律上の権利侵害には該当しません。ただし、自作したラミネートグッズを他人に販売したり大量に配布したりすると営利目的となり、完全に違法行為となります。販売目的ではなく、あくまで自分だけで楽しむバッグとして外に持ち歩くだけであれば、私的使用のための複製として許容されるのが一般的な解釈です。
撮影した写真を加工してネット上に掲載する際のリスク
個人で楽しむために痛バへラミネートを入れること自体は問題ありませんが、その痛バを撮影してSNSなどのネット上に公開する場合は注意が必要です。公式画像や撮影したパネル写真の背景を透過したり切り抜いたりといった加工を施し、それを不特定多数が見られる状態でネットにアップロードすると、元の著作物を無断で改変して公表したとみなされ、権利侵害に問われる可能性が出てきます。自分だけで持ち歩いて楽しむ分には私的使用として認められますが、ネット上に公開した時点で個人利用の枠を超えてしまう点に気をつけなければなりません。SNSに写真を掲載する際は、切り抜き加工した部分が映らないように配慮するか、ネットへの公開自体を控えるのが安全です。
まとめ
個人で楽しむ目的でイラストや写真を印刷・ラミネートして持ち歩く行為は、私的使用の範囲内として認められる
自作したグッズや加工した画像をSNSなどのネット上に公開すると、著作権侵害にあたる可能性が高くなる
販売や配布をせず、自分だけの痛バとして日常的に持ち歩く範囲にとどめることが安全な楽しみ方となる
著作権法上の私的使用のルールを正しく理解し、個人の範囲を超えたネット公開や譲渡を避けて楽しむことが大切です。


