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【LINE】送信直後にブロックしたはずのメッセージに既読がつく理由

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1: 名無しさん
メッセージ送ってすぐ相手をブロックしたのに、後で見たら既読ついてて焦る。

2: 名無しさん
ブロックしたら相手には届かないんじゃないの?なんで既読になるわけ?

3: 名無しさん
ブロック解除したから読まれたのか、すでに読まれていたのか知りたい。

 

メッセージを送信した直後に相手をブロックしたにもかかわらず、後から確認すると既読がついている現象に戸惑う人は少なくありません。ブロックを実行する前に送信が完了していたデータは相手側の端末に正常に届いており、相手が開いた時点で既読が表示されます。

 

ブロック前に送信完了したメッセージの行方

ひかわ
ブロックしたのに既読がつくということは、相手に読まれてしまったということですか?

 

送信ボタンを押して自分の画面にメッセージが表示された時点で、通信エラーが起きていなければ相手の端末へデータは届いています。その直後に相手をブロックしたとしても、すでに届いている過去のメッセージが消えることはありません。相手がトーク画面を開いてメッセージを確認すれば、送信側の画面にも既読がつきます。ブロック機能は「その後の相手からの受信を拒否する」ための設定であり、すでに相手の手元に届いてしまったメッセージの閲覧を止める効果はありません。手紙を相手のポストに投函した直後に相手との関係を断とうとしても、相手がポストを開けて手紙を読むのを止められない状態と同じです。

 

ブロック解除のタイミングと既読表示の関係

ひかわ
数日後にブロックを解除した瞬間に既読がついたように見えるのはなぜですか?

 

相手をブロックしている間は、相手のトーク画面を非表示にしたり削除したりすることが多く、リアルタイムで相手の閲覧状況を確認しない傾向があります。数日経ってからブロックを解除してトーク画面を見直した際に既読がついていると、解除したことがきっかけでメッセージが届いて既読になったように感じられます。しかし実際には、ブロックしている期間中に相手がトーク画面を開いて読んだ時点で既読処理が行われています。ブロックを解除したから相手に届いたのではなく、送信した直後やブロック中など、過去のどこかの時点で相手が画面を開いた記録がそのまま表示されているだけです。

 

まとめ

  1. ブロックする前に送信が完了したメッセージは相手の端末に届いている

  2. 相手がトーク画面を開いた時点で既読マークがつく

  3. ブロックの解除操作自体が既読の有無に影響を与えることはない

送信済みのメッセージを取り消したい場合は、相手が読む前に送信取消機能を使用する必要があります。