1: 名無しさん
YouTubeショート見てたら画面の真ん中に白い一時停止マークみたいなの出てきて邪魔すぎるんだが
2: 名無しさん
それな。数日前から急に出るようになったわ。タップしても消えんし意味わからん
3: 名無しさん
設定で消せるのかアプリの不具合なのか誰か教えてくれ!
YouTubeショートの動画を再生した際、画面中央に再生や一時停止を意味する白い記号が消えずに残り続ける現象は、アプリやスマートフォンの操作補助機能であるアクセシビリティが有効化されていることが原因です。この表示は障害ではありませんが、設定変更を行うことで元の表示状態に戻すことが可能です。
YouTubeショートで画面中央に白いボタンが残る理由
YouTubeのシステムには、画面の操作が困難な利用者をサポートするためのアクセシビリティプレーヤーと呼ばれる機能が組み込まれています。通常、動画上のボタンや記号は画面を一度タップすると数秒で自動的に消去される仕組みになっていますが、この操作補助機能がONになっていると、画面上に操作用コントローラーが常時固定表示されます。
スマートフォンのOS更新やYouTubeアプリのアップデートが行われた際、端末側のユーザー補助設定と連動してこの機能が自動的に有効化されるケースがあります。また、音声読み上げ機能やショートカット操作を設定したタイミングで、意図せず背景の設定が変わってしまうことも珍しくありません。故障やアプリの破損ではなく、表示に関するシステム設定が切り替わっていることが、画面中央に記号が残る直接的な仕組みです。
画面中央の白いマークを非表示にする設定変更手順
画面中央の表示を消去するには、YouTubeアプリ内の設定メニューからアクセシビリティの項目の変更を行います。アプリの右上にあるアカウントアイコンを選択し、設定からアクセシビリティへ移動します。一覧の中に存在するアクセシビリティプレーヤーの項目を確認し、スイッチがONになっている場合はOFFへ切り替えます。
もし操作ボタン自体は利用しつつ、時間経過で自動的に消したい場合は、コントロールの消去という設定項目を選択します。ここで消去までの時間を3秒などの短い時間に指定することで、画面をタップした際だけボタンが表示され、一定時間後に自動で隠れる状態に変更できます。また、Androidなどの端末本体側の設定でスイッチアクセスやユーザー補助が有効になっていると、アプリ側の設定を変更しても画面上の表示が消えない場合があるため、スマートフォンの設定アプリ側でも同様の補助機能が動作していないか確認することが確実です。設定完了後にアプリを一度完全に終了して再起動することで、新しい表示状態が反映されます。
まとめ
画面中央の白い記号は、操作を補助するアクセシビリティ機能が有効化されていることで発生する仕組みである。
YouTubeアプリ内の設定メニューにあるアクセシビリティプレーヤーをオフに切り替えることで非表示にできる。
アプリ側の変更で改善しない場合は、スマートフォン本体のユーザー補助設定やアプリの再起動を行うと解消される。
画面上の記号表示は不具合ではなく設定依存の挙動であるため、アプリおよび端末側の補助機能をOFFに設定することで問題なく元の画面に戻すことが可能です。


