1: 名無しさん
C84って10年以上前の夏コミだけど本当に地獄だった記憶しかない。
2: 名無しさん
会場内にコミケ雲ができたのってこの時だったっけ?
3: 名無しさん
過酷すぎる体験談がたくさん流れてきて当時の恐ろしさを思い出した。
2013年夏に開催された同人誌即売会「C84」での壮絶な体験談が、時間を経てSNS上で再び大きな注目を集めています。空調の限界を超えるほどの熱気と人波が生んだ環境は、参加者の間で長年語り継がれる出来事となりました。
伝説の酷暑となったC84が再び注目された経緯とは?
SNS上で「C84」というワードが突如話題となったきっかけは、久しぶりにイベントへ復帰したユーザーの投稿や、過去のコミケ参戦歴を振り返るやり取りからでした。C84は2013年8月に開催された第84回コミックマーケットのことで、当時の会場周辺は猛烈な暑さに襲われていました。連日の最高気温が35度を大きく上回り、屋外の待機列だけでなく館内までもが異常な高温と湿度に包まれました。その結果、体調を崩す参加者が相次ぎ、救護エリアが対応に追われるなどの状況が発生しました。この時の体験があまりに強烈だったため、10年以上が経過した現在でも、当時の参加者たちが一斉にエピソードを語り始め、大きな反響へと広がっていきました。
会場内に発生したコミケ雲と語り継がれる過酷な環境
C84を象徴する出来事として多くの参加者が口にするのが、ホール天井付近に立ち込めた「コミケ雲」の存在です。大勢の人が発する汗や水蒸気が過熱された館内の空気と混ざり合い、冷却能力を超えた空調施設の影響も重なって、屋内に水蒸気のかたまりが生成される事態となりました。サークル参加者や一般参加者の間では、首に巻いたタオルが一瞬で汗で重くなり、購入した同人誌や紙袋が湿気で柔らかくなってしまったという記憶が残っています。また、数リットルの水分を持参しても途中で飲み干してしまうほどの状況であり、列に並んでいる最中に身体の異変を感じた人も少なくありませんでした。このような極限に近い状況を経験したことで、参加者の熱中症対策に対する意識が大幅に高まり、その後の夏コミにおける装備や防暑対策の重要性が再認識されるきっかけとなりました。
まとめ
C84は2013年夏に開催されたコミックマーケットで、連日35度を超える猛暑と人熱により非常に過酷な回として語られています。
館内には汗や湿気による「コミケ雲」が発生し、参加者の間で体調不良者が続出するなど、強烈な記憶として残っています。
当時の体験談がSNSで再共有されたことで、夏の大型イベントにおける熱中症対策の重要性が改めて認識されています。


