1: 名無しさん
プリキュアの新フィギュア、対象年齢が15歳以上になって1個2500円は思い切ったな
2: 名無しさん
公式が購入層の多くは15歳以上って認めたの面白すぎるだろ
3: 名無しさん
プレバン限定版の出来が良さそうだけど売り切れずに買えるか心配だな
バンダイの食玩フィギュア新シリーズ「PRECURE STAR GALLERY」が発表され、従来の子供向けから大人向けへ舵を切った仕様と価格設定がネット上で大きな注目を集めています。
対象年齢15歳以上への変更と価格上昇の背景
バンダイの食玩フィギュアシリーズにおいて、大きな転換期を迎える発表が行われました。新たに展開される「PRECURE STAR GALLERY」は、これまで長年親しまれてきた「キューティーフィギュア」などの流れを汲みつつも、コンセプトを一新したフィギュアブランドです。バンダイキャンディの公式スタッフブログによると、従来のシリーズを購入している層を分析した結果、利用者の多くが15歳以上であったことが判明しました。この結果を受け、従来は「3歳以上」に設定していた対象年齢を「15歳以上」へと引き上げ、大人のファン層に向けた商品づくりへ舵を切っています。対象年齢の変更に伴い、指先や毛先のシャープな造形、パーツの分割や彩色の質感など、低年齢向け安全基準では難しかった繊細な表現が可能となりました。価格は一般店頭版で1個2,500円(税抜)となり、従来の数百円で購入できた食玩から大幅な価格上昇となりましたが、公式がターゲット層の現実を認めた戦略転換として大きな話題を呼んでいます。
プレミアムバンダイ限定版と一般版の違いや評価の分かれ目
商品の詳細発表を受けて、ファンの間では価格設定や販売形態をめぐり多様な意見が交わされています。プレミアムバンダイ限定で展開されるスペシャルセットでは、追加パーツやクリアパーツにグラデーション塗装を施した豪華仕様となっており、1体あたり3,000円前後という計算になります。このクオリティに対して「この造形と彩色でこの価格ならむしろ安い」「完成品フィギュアとして非常にお買い得」と歓迎する声が数多く上がっています。その一方で、1個数百円で手軽に買えた子供向けの食玩フィギュア枠が実質的に消滅してしまうことへの懸念や、「子供と一緒に食玩コーナーで選ぶ楽しみがなくなった」という意見も上がっています。さらに、プレミアムバンダイ限定版が数体セットでの販売となっていることから、SNS上では特定のキャラクターのみを買い求めたいファン同士による枠の譲渡や交換のやり取りが予約開始直後から活発に行われています。高価格帯への移行が今後のシリーズ展開にどう影響するのか視線が集まっています。
まとめ
購入者の多くが15歳以上である分析データに基づき対象年齢とクオリティを引き上げたこと
一般版1個2,500円や限定版セットなど価格上昇に対し、クオリティ面での高評価と子供向け枠の消失に対する困惑が交錯していること
セット販売中心の展開に伴いファン同士の交換や譲渡の動きが活発化していること
食玩フィギュアとしての立ち位置が大きく変化した中で、今後の売れ行きやシリーズの継続性が注目されます。


