公式のカタログ機能を利用して導入する

1: 名無しさん
AviUtl2にプラグインを入れようとして画面にドラッグしたらエラー出て焦った

2: 名無しさん
フォルダの中にファイルはあるのに登録されないの謎すぎる

3: 名無しさん
ファイルのブロック解除して置き直したら動くようになったぞ

 

動画編集ソフトに新しい機能を追加しようとした際、エラーメッセージが表示されて正常に読み込まれない現象が起きることがあります。指定のシステムフォルダへファイルが配置されているのにもかかわらず認識されない場合、ダウンロードしたファイルに対するOS側の保護機能や導入手順の違いが影響しています。

 

公式のカタログ機能を利用して導入する

ひかわ
画面へのドラッグ操作で失敗するときはどうすればいいの?

 

拡張機能を追加する際、配布サイトから手に入れたファイルを編集画面へ直接ドラッグ&ドロップして読み込ませる方法は手軽ですが、特定の環境下では処理が正常に行われずエラーが表示されることがあります。トラブルを未然に防ぎ、スムーズに機能を有効化するためには、ソフトに備わっているカタログ一覧機能を経由して読み込む手段が推奨されます。

カタログ画面から導入処理を行えば、必要な単体ファイルのみが適切なフォルダー位置へ自動的に配置されるため、ファイル配置の不整合や不要なファイルの読み込みエラーが発生しません。画面へのドラッグ操作で警告が出てしまう場合は、一度その操作を中止し、ソフト内部の検索やカタログ管理メニューから目的の機能を呼び出してインストールをやり直すのが安心です。

 

ファイルのセキュリティ保護を解除して配置し直す

ひかわ
手動でファイルを置きたい場合はどこを修正したらいいの?

 

ネット上から取得したファイルを自分の手でフォルダへ移動させて追加したい場合、オペレーティングシステム側の防御機能が原因で動作が制限される事例が存在します。ウェブサイト経由で入手したデータには自動的にセキュリティのロックが施されることがあり、この状態のまま配置しても危険なファイルとして判定され、読み込み時にエラー弾きに遭ってしまいます。

この事態を解消するには、該当ファイルの右クリックメニューからプロパティを開き、全般項目内にあるセキュリティの許可設定にチェックを入れて適用する必要があります。その上で、すでにシステムフォルダー内に存在するエラー対象のファイルを消去し、ロックを解除した状態のファイルを改めて配置し直します。その後ソフトを立ち上げ、信頼確認のダイアログが表示されたタイミングで利用を許可する選択を行えば、正しく読み込まれます。

 

まとめ

  1. 画面へのドラッグで失敗する場合はソフト内のカタログ機能から追加する

  2. 手動で配置する前にファイルのプロパティでセキュリティ許可にチェックを入れる

  3. 配置の更新後にソフトを起動し信頼確認の画面で使用を許可する

エラーが発生した際は、機能の追加方法をカタログ経由に変更するか、ファイルの保護状態を解除してから再配置を行うことで解決できます。