1: 名無しさん
チャンネルが成長してきたから収益化したいけど過去動画のライセンス扱いで頭が痛い。
2: 名無しさん
昔作った動画の分まで全部ライセンス買い直さなきゃダメなのかな。
3: 名無しさん
過去作品の収益化をオフにしておけばこれから作る分だけの購入で済むのか知りたい。
動画投稿を続けてチャンネル登録者や再生数が伸びてくると、途中で収益化の申請を検討する機会が訪れます。その際、過去に制作した動画の権利や商用利用ライセンスをどのように扱えば規約違反にならないのか、疑問を持つ人は少なくありません。
過去動画の収益化をオフにすれば問題ないのか
合成音声ソフトや編集ツールを利用して作成した動画を途中から収益化する場合、規約の対象となるのは利益が発生しているコンテンツそのものです。商用利用ライセンスを取得していない期間に作成した過去の動画について、収益化の設定を完全に無効化し、今後も利益を生み出さない状態にしておけば、規約違反に該当しないケースが大半を占めます。ライセンスはあくまで「商用利用という行為」に対して対価を支払う仕組みであるため、金銭が発生しない状態で公開されている動画にまで商用ライセンスが要求されることは基本的にありません。新しい動画を投稿するタイミングで適切にライセンスを購入し、その新規動画のみで収益化を有効にすれば、手続き上の矛盾は生じません。
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後から収益化する際に見落としやすい注意点
過去動画の収益化をオフにして対応する際には、動画投稿プラットフォーム側の仕様変更や規約に注意を払う必要があります。例えば、自身で収益化のスイッチをオフにしていても、使用しているBGMの著作権識別システムやプラットフォーム側の規約によって、自動的に広告が表示されてしまう場合があります。意図せず広告が表示されて利益が発生した場合や、第三者に収益が分配される状態になっていると、商用利用とみなされるリスクが残ります。過去動画を非公開や限定公開にするか、音声や素材の利用規約に「収益化をしていなくても広告がつく場合は商用扱いになる」といった独自の条項が含まれていないかを事前に規約文書で確認することが重要です。
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まとめ
収益が発生していない過去動画は、収益化設定を完全に無効化していれば商用ライセンスの購入対象外となるのが一般的です。
新規に投稿する動画から収益化を開始する場合は、その時点で商用利用ライセンスを取得して運用を開始します。
プラットフォームの自動広告機能などにより、意図せず過去動画から収益が発生する状態になっていないか設定を確認する必要があります。
各音声ソフトや素材の公式サイトに記載されている最新の商用利用規約を必ず確認し、自身の運用状況に合ったライセンス区分を選択してください。


