1: 名無しさん
動画編集やってるけどカット作業とテロップ入れで指が痛い…
2: 名無しさん
わかる。マウス操作多すぎて腕パンパンになるよな。
3: 名無しさん
キーボードとマウス以外で導入して作業が激変したデバイス教えてほしい。
動画編集の作業効率を上げたいと考えたとき、パソコン本体のスペックばかりに目を向けてしまいがちですが、周辺機器の選定も同じくらい重要です。作業の負担を大幅に減らし、編集スピードを格段に高めてくれる専用デバイスが存在します。
左手デバイスやダイヤル付きコントローラーの威力
動画編集で最も時間を使うのが、カット編集やタイムラインのスクロールといった細かな単純作業です。キーボードのショートカットキーを駆使しても、複数のキーを同時に押す操作が続くと指や手首に大きな負担がかかります。そこで重宝するのが、好きな機能を割り当てられる左手用デバイスや、ダイヤル操作が可能なコントローラーです。ダイヤルを回すだけでタイムラインを1フレーム単位で正確に移動できたり、カットや削除の操作をボタンひとつに登録できたりします。キーボードに手を伸ばす回数が減り、カット作業にかかる時間が半分近くまで短縮されるケースも珍しくありません。手首の疲労も抑えられるため、長時間作業を続ける環境には最適なアイテムです。
多ボタンマウスとトラックボールの使い分け
標準的なマウスから、多機能なモデルやトラックボールへ切り替えるだけでも、編集作業の快適さは一変します。側面に複数のボタンが付いているマウスであれば、頻繁に使うショートカットをマウス側に設定できるため、右手だけで完結する操作が増えて左手の負担が減ります。また、トラックボールマウスは本体を動かさずに指でボールを転がしてカーソルを操作するため、狭いデスク上でもスムーズな作業が可能です。腕全体を動かす必要がなくなるため、長時間の操作による肩こりや腕の痛みに悩んでいる場合にも非常に効果的な選択肢となります。
編集効率を飛躍的に高めるウルトラワイドモニター
動画編集ソフトの画面は、プレビュー画面やタイムライン、素材一覧など無数のパネルで構成されています。一般的な縦横比のモニターではタイムラインが狭くなり、頻繁に画面の拡大や縮小を繰り返す必要が生じます。横幅の広いウルトラワイドモニターを採用すると、タイムラインを長く伸ばして表示できるため、動画全体の流れを一目で把握しやすくなります。素材の検索画面や音響調整パネルを同時に大きく配置できるため、ウィンドウを切り替える無駄な手間が減ります。モニター同士の継ぎ目がない一枚の大きな画面で作業できるため、集中力を維持しやすい点も大きな利点です。
まとめ
左手デバイスや専用コントローラーを使うことで、カット作業やフレーム移動の時間を大幅に短縮できます。
多ボタンマウスやトラックボールを活用すれば、手首への負担を抑えつつ操作の正確性が向上します。
横長のウルトラワイドモニターを導入することで、タイムライン全体が見渡しやすくなり画面操作の手間が減ります。
作業環境に合わせたデバイスの追加は、編集効率の向上だけでなく身体的な負担の軽減にも直接つながります。


