1: 名無しさん
サブ垢作ったけどリア友にバレたくない!連絡先同期って垢ごとに分けられる?
2: 名無しさん
スマホの端末設定で許可したら全アカウントに適用されそうで怖いよね。
3: 名無しさん
メインは同期してサブは絶対にオフにしたい時の正しい設定手順が知りたい。
Instagramで複数のアカウントを運用する際、メインアカウントでは知人と繋がりたい一方でサブアカウントの存在は隠したいというケースは少なくありません。スマホ端末の設定とアプリ内の同期設定は別物であるため、アカウントごとに連絡先の同期を制御することは十分に可能です。
スマホ本体の設定とアプリ内の設定は混同しやすい
スマホ本体のプライバシー設定でアプリにアクセス許可を出したからといって、すべてのアカウントで自動的に連絡先が同期されるわけではありません。端末の設定はあくまでアプリがスマホ内の連絡先データにアクセスすることを許可するかどうかという全体の大枠を決めるものだからです。実際にそのデータを各アカウントに読み込むかどうかは、アプリ内のアカウントごとの設定で決まります。メインアカウントで連絡先同期を有効にしておきながら、サブアカウントでは同期機能をオフにしておくという使い分けは問題なく行えます。設定を変更する際はアカウントの切り替えミスに注意し、サブアカウントの画面から確実に同期の設定をオフにする作業が必要になります。ここを誤ると意図しない通知が周囲に届いてしまう危険があります。
サブ垢の身バレを防ぐために確認すべき手順
サブアカウントでの連絡先同期をオフにするには、該当のアカウントに切り替えた状態でプロフィール画面から設定を開く必要があります。設定メニュー内にあるアカウントセンターから、アカウントの情報と許可に関する項目へ進むと、連絡先のアップロードという設定が存在します。ここでサブアカウントの同期スイッチがオフになっていることを確認してください。もしオンになっている場合は、即座にオフへ変更することで、それ以降の連絡先データの読み込みをストップできます。また、過去に一度でも同期されてしまったデータを完全に消去したい場合は、ブラウザ版の画面から同期済みの連絡先を破棄する操作を行う必要があります。メインとサブで個別に管理されている点を理解しておけば、安心して用途に応じたアカウント運用を続けることができます。
まとめ
スマホ端末のアクセス許可を出していても、アカウントごとにアプリ内で同期のオンオフを設定できる
サブアカウントの設定画面にあるアカウントセンターから、連絡先のアップロード機能を直接オフにする
過去に同期してしまったデータは、ブラウザ版から削除の操作を行うことでクリアできる
各アカウントの設定状態を定期的にチェックし、正しい手順で運用することで個人情報やアカウントの使い分けを安全に維持できます。


