1: 名無しさん
アカウント作り直しても数日でまた凍結されたんだけどマジで意味不明。
2: 名無しさん
それな。メアド変えて別端末でやってもダメなことあるよね。どうやって判断してるんだろ。
3: 名無しさん
異議申し立て送っても定型文しか来ないし抜け出す方法あるなら知りたい。
ルールを守っているつもりでもアカウントの作成と凍結が繰り返される現象は、通信環境や端末識別による自動判定が影響しています。個人の識別情報が紐づいたままでは、どれだけ新しい連絡先を用意しても同一人物として即座に処理されてしまいます。
連絡先を変えても同一人物だと判定される背景
新しいメールアドレスや別の端末を使ったとしても、登録時に接続しているインターネット回線や過去の操作履歴から同一人物であると判断されるシステムが存在します。特に自宅のWi-Fiルーターを経由して接続している場合、IPアドレスと呼ばれるネットワーク上の住所が共通しているため、同じ利用者がアカウントを再作成したと見なされます。また、アプリやブラウザに残っているキャッシュデータやcookie情報も、同一人物であることを証明する決定的な痕跡となります。端末を新しく用意したとしても、過去に制限を受けたアカウントと同じWi-Fiに繋いだ瞬間、自動システムによって即座に紐付けが行われます。連絡先だけを変更して安心していると、このネットワーク上の痕跡が原因で何度も同じトラブルを繰り返すことになります。
異議申し立ての自動返信から抜け出す手立て
異議申し立てを送信した際、自動返信メールで「画面の指示に従ってください」と案内されるものの、実際にログインしても何の案内も表示されない状態に陥ることがあります。このような現象が起きる原因は、フォームから送信された申し立てが担当者の手動審査に回らず、システムの自動応答のみで処理が完了してしまっている点にあります。このループを回避するためには、アカウントにログインした状態ではなく、ログアウトしたブラウザのシークレットモードから異議申し立てフォームにアクセスする手順が有効です。その際、ネット上に流布している定型文をそのまま貼り付けるのではなく、問題が発生した経緯やどのような操作を行ったかを具体的な言葉で伝える必要があります。同じ文章を何度も連続で送信するとスパムと判断される恐れがあるため、文面を変更しながら時間をおいて送信を行う必要があります。
まとめ
登録時のIPアドレスやブラウザのキャッシュ情報から同一人物だと判断されるため、通信環境や端末の履歴を完全にリセットする
異議申し立てが自動処理で弾かれる場合は、シークレットモードを利用してログインせずに具体的な状況を報告する
定型文の連投は避け、文面や送信する時間帯を変えて手動審査へ回す工夫をする
アカウントの再作成を焦らず、ネットワーク環境や申請方法を見直すことで連鎖的な制限状態からの脱出が可能になります。


