1: 名無しさん
スマホの縦画面録画を16:9の横長にしようとしても黒帯ができるし全画面にならない。
2: 名無しさん
定番の編集ツールを使っても設定方法が分からなくて拡大がうまくできない。
3: 名無しさん
画面いっぱいに横長表示する簡単な手順を誰か教えてほしい。
スマホの画面録画を16:9の横長サイズに編集しようとしても、左右に大きな余白が残ったり全画面に広がらなかったりするトラブルは珍しくありません。縦長で撮影された映像を16:9の全画面に変更するには、編集画面でキャンバスの比率を指定した上で、映像自体を直接拡大する作業が必要です。
縦長の画面録画を16:9いっぱいに表示させる手順
スマホで撮影した縦長の画面録画を16:9の横長画面いっぱいに敷き詰める場合、単純に書き出しサイズを変更するだけでは左右に黒い帯が残ってしまいます。画面全体を横長枠いっぱいに広げるには、プロジェクトのアスペクト比を16:9に設定した後に、読み込んだ動画素材を2本指でピンチアウトして大きく拡大させる操作が必要です。
この拡大作業を行うと、元動画の上下部分が画面外にはみ出して見えなくなりますが、黒帯のない全画面映像に仕上がります。動画編集アプリを立ち上げ、新規プロジェクト作成時に比率を16:9へ変更し、配置した映像を枠に合わせて引き伸ばすことで、求めるレイアウトが完成します。見せたい中央部分の位置を上下に微調整して配置を固定すれば、違和感のない横長動画になります。
映像を切らずに横長画面へ収める代替案
画面全体を拡大してトリミングを行うと、操作画面の上下にある重要なボタンや文字情報が削れてしまう問題が起こります。元の縦長映像を一切切り取らずに16:9の枠へ綺麗に収めたい場合は、左右に生じる余白部分へ背景処理を施す手法が効果的です。
動画編集アプリの背景設定項目を開き、ぼかし効果を選択すると、元の動画画面が自動的に背景へ透過拡大されて配置されます。単なる黒い帯のままだと見栄えが素っ気なく見えてしまいますが、背景ぼかしを加えることで自然で洗練された印象に変わります。文字情報をすべて保持したい場合は背景追加を使い、画面いっぱいの迫力を優先したい場合は拡大ズームを選択するとスムーズです。
まとめ
16:9の全画面にするには比率変更後に映像自体をピンチアウトで拡大する
映像の切り取りを避けたい場合は左右の余白に背景ぼかしを追加する
目的や画面内の見せたい情報に応じて拡大と背景加工を使い分ける
画面録画のレイアウト変更は、キャンバス設定と素材の拡大操作を組み合わせることで解決できます。


