1: 名無しさん
Twitterのライブ配信を見てたら急にカメラが起動した気がして冷や汗出た
2: 名無しさん
ただ見ているだけでも自分の顔が映ることってあるの?マジで怖いんだけど
3: 名無しさん
誤操作で顔バレする条件があるなら知っておきたい
SNSでライブ配信を閲覧している際、自分の顔が他の視聴者や配信者に見えていないか不安になる人は少なくありません。通常のアカウントで配信を視聴するだけであれば端末のカメラが自動的にONになることはなく、自分の顔が画面に映る心配はありません。
ただ配信を画面で見るだけならカメラが作動することはない
閲覧者としてライブ配信に参加しているだけであれば、スマートフォンやパソコンのインカメラが勝手に起動して自身の顔が配信上に流れる構造にはなっていません。アプリに対してカメラのアクセス権限を許可している状態であっても、見るだけの立場であれば映像の送信機能は働かないためです。テレビや動画サイトの映像を再生する際と同じように、受信側の映像が送信側に届くことはありません。ただし、配信の画面上には参加者としてアカウントのアイコンが表示される仕様になっています。プロフィール画像に自分自身の顔写真や個人が特定できる画像を設定している場合、そこから顔が判明する危険性は存在します。顔出しを完全に避けたい場合は、アイコン画像にイラストや風景写真など個人が特定できない画像を設定しておくことが重要です。
リクエストの誤タップや設定ミスで映像が流れる可能性
自動で顔が映ることはありませんが、画面上の押し間違いによって映像や音声が共有されてしまう場面は存在します。配信画面にはスピーカーやゲストとして配信に参加するためのリクエストボタンが配置されていることがあり、これを誤ってタップしてしまうケースです。リクエストを送信し、配信者がそれを承認すると、参加者側のマイクやカメラが有効化される状態に切り替わります。スマホを指で握った拍子や、画面をスクロールしようとした際に押し間違えてしまう事故は珍しくありません。また、慌ててアプリを閉じようとして画面を連打した結果、申請画面に進んでしまう例もあります。このような意図しないトラブルを確実に防ぐには、スマートフォンの本体設定からアプリに対するカメラやマイクのアクセス許可をあらかじめオフにしておく対策が効果的です。許可を外しておけば、万が一画面上のボタンを誤ってタップしても端末側で映像の送信がブロックされます。
まとめ
通常の視聴操作だけでインカメラが勝手に起動して自身の顔が映り込むことはない
プロフィール画像に自身の顔写真を使っている場合はアカウント情報から顔が判明する
画面の誤タップによる参加事故を防ぐには端末側のカメラアクセス権限をオフに設定する
見る側として参加している限り勝手に映像が流れることはありません。不安がある場合は端末の設定画面からアプリのカメラ権限をあらかじめ制限しておくことで、誤操作によるトラブルを物理的に防ぐことが可能です。


