1: 名無しさん
インスタでブロックした相手から、また新しいアカウントでフォローされて困惑してる。
2: 名無しさん
新しく作られたアカウントも自動でブロックされる設定にしておけば大丈夫なんじゃないの?
3: 名無しさん
どんな条件だと抜け抜けとフォローできちゃうのか仕組みを知りたい。
特定のアカウントを遮断したはずなのに、相手が新規に作成した別のアカウントから再びフォローされてしまう現象には明確な理由が存在します。Instagramのブロック機能は万能ではなく、アカウント作成時の条件や識別情報によって制限をすり抜けるケースがあるためです。
新規作成されたアカウントも自動で弾かれる条件とは
Instagramでブロックを行う際、相手が今後作成する新しいアカウントもまとめて遮断する選択肢が表示されます。この機能を有効にしている場合、基本的には同じ電話番号やメールアドレス、あるいは同一端末に関連付けられて作成された新しいアカウントからのフォローや閲覧は自動的に防ぐことが可能です。システムが内部的に同一人物の可能性が高いと判定したデータに基づいて処理を行うため、通常であれば新アカウントであっても接触を阻止できます。
しかし、相手がブロック実行時とは全く異なる登録情報を使用したり、完全に別の端末を使って新規登録を行ったりした場合、システムが同一人物だと認識できなくなります。例えば、別のスマートフォンを用意して新しいメールアドレスで登録された場合などは、自動ブロックの対象から外れ、通常通りフォローや閲覧が可能になってしまいます。また、ブロック時に単一のアカウントのみを対象とする設定を選んでいた場合も、当然ながら新アカウントからの接触を防ぐことはできません。
後から作られた別アカウントによる再接触を防ぐ方法
予期せぬ新アカウントからのフォローや閲覧を確実に防ぎたい場合、ブロック機能だけに頼るのではなく、自身のアカウント自体を非公開に設定する手段が有効です。非公開アカウントにしておけば、相手がどれだけ新しいアカウントを量産したとしても、許可しない限り投稿やストーリーを見られる心配はありません。
また、見覚えのないアカウントからフォローリクエストが届いた際には、安易に承認せずに即座に削除するか、その新アカウントも個別にブロック処理を行う必要があります。相手がIPアドレスや登録端末を変えて追跡してくる場合、システムによる自動検知だけでは限界があるため、手動でのブロック対応を重ねることが現実的な対策となります。さらに、共通の知人を経由して情報が漏れるケースもあるため、タグ付けやメンションの制限、ストーリーの公開範囲の設定などもあわせて見直しておくと、より安全な運用が可能です。
まとめ
新規作成アカウントの自動ブロックは、同じ端末や登録情報で作成された場合にのみ適用される
別の端末や完全に新しい連絡先で作成されたアカウントは、自動ブロックをすり抜けてフォローが可能になる
完全な接触拒否を望む場合は、アカウントを非公開に設定し、不審なリクエストを個別にブロックする対応が必要になる
システム上の自動検知には限界があるため、非公開設定や個別の手動ブロックを組み合わせることで予期せぬ閲覧を防ぐことができます。


