【ライブ配信】ブロックされたら別アカウントや端末を変えても見られないって本当?

1: 名無しさん
好きな配信者にブロックされたっぽいんだけどサブアカでも見られないのかな?

2: 名無しさん
端末ごと弾かれるとかIPアドレスブロックとか噂あるよね。

3: 名無しさん
機器を買い換えたりルーター変えれば見られるようになるのか本当の仕様を知りたい。

 

配信者にアクセス制限をかけられた際、別のアカウントや新しい機器を用意すれば再び閲覧できるのか疑問に思う人は多いです。実際の判定基準はサービスごとに異なり、アカウント単位のみで管理している場合と端末や通信環境まで特定している場合があります。

 

アカウントを切り替えても閲覧できないケースの真相

ひかわ
サブアカウントを作ったり前から持っていた別アカウントを使えば見られるんじゃないの?

 
一般的な配信サービスにおいて、アクセス制限が適用される範囲は運営元の仕様によって大きく異なります。単にログインしているアカウントだけを識別して弾く仕組みであれば、別のアカウントに切り替えるだけで閲覧が可能になる場合もあります。一方で、悪質なトラブルを防止するために、通信元となっているネット回線の情報や使用している機器の識別情報をセットで記録する仕組みを取り入れているサービスも存在します。
この制限が機能している場合、別のアカウントでログインを試みても、同じ通信回線や同じ端末からのアクセスである限り自動的に弾かれてしまいます。制限される前にあらかじめ作成しておいた予備のアカウントであっても関係なく制限対象となるため、単純にアカウントを変えるだけでは閲覧できないことがあります。

パソコンやスマホの買い替えで閲覧は可能になるのか

ひかわ
新しいパソコンや格安のスマホを買えば別のアカウントで見られるようになるのかな?

 
機器の識別情報によって制限されている場合、新しい端末を用意することはひとつの手段となり得ます。過去に一度もログインに使ったことがないスマートフォンや新しいパソコンであれば、以前の制限履歴と紐づくことがないためです。ただし、注意が必要なのは自宅のインターネット回線です。
どれだけ新品の機器を用意したとしても、制限を受けた時と同じ自宅のルーター経由でインターネットに接続してしまうと、通信元のIPアドレスによって再びアクセスを拒否される可能性が残ります。そのため、機器を新しくするだけでなく、モバイル通信を利用するなど接続するネットワーク自体を変更しなければ、閲覧制限を回避できないケースがあります。SNSや動画アプリごとにどこまで管理されているかは異なり、あるアプリではアカウント単位でしか弾かれないのに対し、別の配信サービスでは回線レベルで制限されるといった違いが生じます。

まとめ

  1. 制限の仕組みはサービスごとに異なりアカウント単位の場合と端末や回線で判定される場合がある

  2. 機器や回線レベルで制限されている場合はアカウントを変えても同環境からの閲覧はできない

  3. 別の端末を用意しても同じWi-Fi回線を利用すると再び弾かれる可能性がある

各サービスのルールや仕様に基づいた適切な利用を心がけ、無駄な出費やトラブルを避けることが大切です。