【応援広告】推しの駅ポスターを1人で出したい!イラストと文字入れは別の人に頼むべき?

1: 名無しさん
推しの誕生日に応援広告を出したいけどイラストとデザインの依頼って別々に探すもの?

2: 名無しさん
絵師さんに文字入れまで全部頼めると思ってた。分担の流れが全然わからないな。

3: 名無しさん
1人で準備して失敗したくないから正しい発注の手順を知りたい。

 

推しの誕生日に合わせて個人で駅広告を掲載する際、イラスト制作と文字などのデザイン制作を分けるべきか悩むケースは多く存在します。ポスターのクオリティを高めてトラブルなく出稿するためには、イラストレーターとデザイナーの役割を明確に分ける作業工程が基本となります。

 

イラストと文字デザインを分けるべき理由

ひかわ
絵師さんに文字入れまで一緒に頼むのではダメなのかな?

 
応援広告の制作において、キャラクターを描く技術とポスター全体の文字配置を行うグラフィックデザインの技術は全くの別物です。イラストレーターはキャラクターの魅力を引き出すプロですが、大型ポスターの印刷に適した文字レイアウトや視認性の設計まで専門としているわけではありません。すべてを1人のイラストレーターに任せてしまうと、文字が読みづらくなったり、駅広告の規定サイズに合わせた修正で手間取ったりする問題が発生しやすくなります。
そのため、まずはイラストレーターにキャラクターや背景を描いてもらい、背景と人物が分かれたデータ形式で納品を受けます。そのデータをグラフィックデザイナーに渡し、祝いのメッセージや名前、主催者表記といった文字要素を配置してもらう流れが最も確実です。専門のデザイナーに任せることで、遠くからでも目立つ完成度の高いポスターに仕上がります。

SNS告知用画像の作成と制作全体の進行手順

ひかわ
SNSでの告知画像も同じデザイナーさんに頼んでいいのかな?

 
駅ポスター用のデータを作成する段階で、XなどのSNSで使用する告知用画像も同じデザイナーにまとめて依頼するのが最も効率的です。告知用画像はポスターのデザイン要素をそのまま流用して作成するため、同一の担当者に任せることで全体の雰囲気が統一され、個別に依頼する手間やコストも抑えられます。
具体的なスケジュールとしては、応援広告代行サービスの規定や審査日程から逆算してイラストの納期を設定し、納品されたイラストをデザイナーに引き渡します。依頼時には「ポスター用の高解像度印刷データ」と「SNS告知用の画像データ」の2種類が必要であることを事前に伝えておく必要があります。代行業者から指定される表記ルールや文字のサイズ規定をあらかじめデザイナーへ共有しておくことで、データ修正によるスケジュールの遅れを防ぐことができます。

まとめ

  1. イラストレーターには作画のみを依頼し、文字入れやポスター全体の配置はグラフィックデザイナーに個別で依頼する

  2. イラストの納品時は人物と背景が分かれたPSD形式などのデータで受け取り、そのままデザイナーへ提出する

  3. SNS告知用の画像もポスター制作と同じデザイナーにまとめて依頼し、デザインの統一感を出す

広告代行業者の規約を確認したうえで作業の役割分担を明確にしておくことで、個人制作でもスムーズに出稿まで進めることが可能です。