【YouTube】非表示にされたのに相手のチャットが見えるのはなぜ?

1: 名無しさん
YouTubeで非表示にされたっぽいのに相手の配信チャットが見えて困惑してるんだが

2: 名無しさん
ブロックと非表示って全く別物らしいぞ。仕様がややこしすぎるんだよな

3: 名無しさん
自分のチャンネルだけの制限なのか他でも影響するのか誰か教えてほしい

 

YouTubeで相手のチャットが見える状態のまま放置されていると、本当に制限されているのか分からず戸惑うことがよくあります。これはYouTubeにおけるアカウントのブロックとチャンネルからの非表示が全く異なる形で動作していることが原因です。それぞれの機能が及ぼす影響範囲を把握することで、現在の状態を正確に理解できます。

 

チャンネル主による非表示機能が及ぼす影響

ひかわ
非表示にされたら相手の投稿も全部見えなくなると思っていたのに、普通にコメントが見えるのはおかしいのかな。

 
YouTubeの投稿者が自身の管理画面から特定の視聴者を非表示に設定した場合、その効果は投稿者のチャンネル内だけに限定されます。非表示にされた側がいくらコメントやライブ配信のチャットを書き込んでも、投稿者本人や他の視聴者には一切表示されなくなります。書き込んだ本人だけには自分の投稿が見えているため、制限されたことに気づきにくい状態が作られます。
一方で、非表示にされた側から投稿者の動きを見る視点においては、一切の制限がかかりません。そのため、そのチャンネル主が別のライブ配信枠を訪れてチャットを書き込んでいる場合、通常通りその発言を目にすることになります。非表示措置はあくまで特定の部屋から相手の発言権を奪うための機能であり、相手の視界を遮断する機能ではないからです。他人の配信枠など投稿者の管轄外となる場所では、双方の書き込みが通常通り表示されます。

アカウントの直接操作と非表示設定の違い

ひかわ
アカウントを直接ブロックする操作とは何が違っているのか疑問が残るな。

 
アカウント同士で行うブロック操作は、特定のユーザーと自分との間における相互の表示を遮断するための機能です。個人間でメッセージやコメントを表示させたくない場合に使用され、ブロックを実行すると相手からのメンションも届かなくなります。自分自身の画面上で相手の存在を消し去るフィルターのような役割を果たします。
これに対してチャンネルからの非表示は、特定の場所における発言権を制御する措置と言えます。例えば、ある配信者が自分のライブ配信で連投を行う人物を非表示にしたとします。その人物は配信者のチャンネルで発言が届かなくなりますが、まったく関係のない別の配信枠で二人が遭遇した場合は、お互いの書き込みが目に入ります。サービス全体で相手を拒絶するブロックとは異なり、適用される範囲が特定のチャンネル内部のみに留まる点が大きな違いです。

まとめ

  1. チャンネルの非表示機能は、その投稿者のチャンネル内でのみ発言が表示されなくなる措置である。

  2. 非表示にされた側であっても、相手の投稿者が出先で書き込んだチャットやコメントは閲覧できる。

  3. アカウント単位のブロックとは異なり、非表示設定は特定チャンネル内における表示制御にとどまる。

YouTubeの各種設定による表示範囲の違いを理解することで、現在の状態を客観的に判断できます。