1: 名無しさん
アニメ描いててコマを削除したらタイムラインのバーが丸ごと消えて困ってる
2: 名無しさん
シンプルモードは画面がすっきりしてる分どこ触ったら戻るか分からなくなる
3: 名無しさん
再表示させるためのボタンがどこにあるのか知りたい
操作中に突然タイムラインの表示が消えてしまうと、作業が中断して戸惑うことがあります。タブレットやスマートフォン向けのシンプルモードでは画面を広く使うための折りたたみ機能が備わっているため、特定の操作やタップによってバーが非表示になる仕様が存在します。
タイムラインが消える原因と画面上の復旧手順
イラスト制作アプリのシンプルモードでアニメーションを作成している際、コマの削除操作を行ったタイミングで画面下のタイムラインバーが非表示になる現象があります。これはアプリの不具合ではなく、描画エリアを広く見せるための自動非表示機能や、画面下部のメニュー切り替え部分を無意識に触れてしまったことが主な原因です。画面の最下部や画面端に配置されている小さな矢印マーク、またはアニメーション用のアイコンを再度タップすることで、たたまれていたタイムラインを簡単に呼び戻すことができます。コマを消去するボタンを押す際に、画面下部の枠外領域に手が触れてしまい表示が格納されるケースもよく起こります。意図しない操作で画面が変わった場合は、画面の縁にある表示切替パーツを探すことが解決につながります。
表示モードの確認と設定の切り替え
画面上に切り替え用のアイコンが見当たらない場合や、表示が戻らないときは、現在の表示モードや選択されているレイヤーの状態を確認することが有効です。シンプルモードは画面を広範に使う目的で設計されているため、ダブルタップなどのジェスチャー操作で全画面表示に切り替わる機能があります。キャンバス部分を再度ダブルタップしたり、画面隅のメニューから表示設定を確認したりすることで、非表示になったツール類を一括で復元できます。また、削除操作の拍子にアニメーション用のフォルダ以外の通常レイヤーを選択してしまうと、タイムラインの編集画面が一時的にたたまれる仕組みもあります。描画対象のレイヤーがアニメーションフォルダ内にあるかどうかも合わせて確認することが大切です。
まとめ
画面の縁にある矢印やアイコンをタップして非表示状態を解除する
画面のダブルタップ操作などで全画面表示が有効になっていないか確認する
選択中のレイヤーがアニメーションフォルダから外れていないか確認する
画面の折りたたみ機能や表示切替の位置を把握しておくことで、意図しない非表示が発生した場合でも速やかに元の編集画面へ戻すことが可能です。


