1: 名無しさん
インスタのストーリーが見えたり消えたりする人がいて、非表示と解除を繰り返されている気がしてモヤモヤする。
2: 名無しさん
それ本当に気になる。嫌われているのか、それとも何か別の意図があるのか気になるよね。
3: 名無しさん
わざわざ毎回設定を変える理由が知りたい。
特定のアカウントからストーリーを非表示にされたり、再び見られるようになったりする現象に戸惑う場面は少なくありません。この行動の背景には、相手を嫌っているわけではなく、投稿する内容ごとに公開範囲を細かく選り分けたいという心理が働いています。SNS上での人間関係を円滑に保つための細かな配慮や、個人的な事情が設定の変更につながっています。
投稿内容によって見せたい相手をその都度選んでいる
日常の何気ない風景や趣味の話題であればフォロワー全体に見せても問題ありませんが、プライベートな愚痴や特定の人間関係が絡む写真は、特定の人に見られたくないと考えるのが自然です。例えば、職場の人には見せたくない休日の過ごし方や、共通の知人には知られたくない出来事を載せる際、その投稿のタイミングだけ特定の人物を非表示に設定することがあります。そして、次の無難な投稿をする際には設定を元に戻すため、見ている側からすると表示と非表示が繰り返されているように感じられます。相手を拒絶しているのではなく、話題に合わせて閲覧者を調整しているだけの状態です。
親しい友達機能を使いたがらない理由
緑色の枠で表示される親しい友達機能は、限定公開であることが相手に一目で伝わってしまいます。これを使うと、グループ内の人間関係に余計な気遣いが生じたり、親しい友達に入っていない他の友人との間に微妙な空気が生まれたりすることを警戒する人がいます。全体公開の通常のストーリーとして投稿しつつ、見られたくない数人だけを非表示機能で除外するほうが、誰にも気付かれずに閲覧者を絞り込めるため好まれます。手動で毎回切り替える手間をかけてでも、周囲との波風を立てずに発信したいという意図が背景にあります。
相手の行動を個人的な拒絶と受け止めない心構え
非表示と解除が繰り返されている場合、完全に縁を切りたいわけではないことは明白です。もし完全に避けたい相手であれば、一度非表示にした設定をわざわざ解除することはなく、アカウント自体をブロックするか永久に非表示のまま放置します。再度表示される状態に戻っているということは、特定の内容だけを隠したかったに過ぎず、普段の交流そのものを拒絶しているわけではありません。SNSの設定変更は投稿者側の個人的な都合によるものが大半であるため、深く理由を探ったり自分の言動を疑ったりせず、気に留めない姿勢で過ごすのが適切です。
まとめ
投稿する内容や話題に合わせて、その都度見せたくない相手を手動で除外している
親しい友達機能を使うと周囲に配慮が必要になるため、通常の非表示機能を利用している
完全に拒絶したい場合は非表示を解除しないため、個人的な悪意ではなく投稿内容の都合である
設定の変更は投稿側の事情による細かな使い分けであり、関係性の破綻を意味するものではありません。


