1: 名無しさん
凍結解除されたはずなのにDMだけ開けなくて焦る
2: 名無しさん
リプもログインもできるなら直ってるんじゃないの?
3: 名無しさん
完全に復旧してないのか時差なのか知りたい
異議申し立てのあとにログインや検索ができるようになったにもかかわらず、ダイレクトメッセージ機能だけが使えない状態は、システムの処理遅延によって起こります。解除の手続きは通っていても、すべてのサーバーにデータが完全に行き渡るまでには一定のタイムラグが存在します。
一部の機能だけ使えないときに起きていること
アカウントの凍結解除処理は、すべての機能が一瞬で同時に復旧するわけではありません。大規模なサービスでは機能ごとに管理しているシステムが分かれているため、全体へのデータ同期にはズレが生じます。通常のタイムライン閲覧やリプライ、検索結果への反映といった公開情報は比較的早い段階で元に戻りますが、ダイレクトメッセージのような個別の通信機能は反映に遅れが出やすい部分です。たとえば、引越しをしたときに住民票の手続きは完了していても、郵便物の転送手続きが反映されるまでに数日のラグがある状態とよく似ています。画面上でエラーが出ていると完全に解除されていないように見えますが、大部分の機能が戻っているなら解除処理そのものは確実に進んでいます。
アカウントを作り直す前に待つべき理由
この段階で焦って別のアカウントを作成するのは避けるのが無難です。凍結解除の処理が完全に終わっていない不安定な期間中に同じ連絡先や同じ端末から新規アカウントを作成すると、凍結逃れとシステムに誤認されてしまい、新しいアカウントまでまとめて利用制限を受けるリスクがあります。よくある失敗例として、機能が一部使えないことに不安を感じてアカウントを削除し、すぐに作り直した結果、以前よりも厳しい制限がかかってしまったというケースが存在します。基本的には数時間から数日ほど時間をおくことで、内部のデータ同期が完了してすべての機能が正常に使えるようになります。まずは数日ほど何も操作を加えず、システム側の反映を待つのが最も安全な対応です。
まとめ
ログインやリプライができるなら凍結解除の処理自体は通っている
DMなどの特定機能の復旧にはサーバー間の同期によるタイムラグがある
作り直しは再凍結の原因になるため数日待機して反映を待つ
機能ごとの反映速度の違いによる一時的な現象であるため、余計な操作をせず数日間の時間経過を待つのが確実です。


