1: 名無しさん
認定戦で勝ち越してMVPも取りまくったのに一番下のランクに配置されたんだけどマジで意味不明なんだが。
2: 名無しさん
それあるある。戦績良くても最初のスタート地点が低すぎるの萎えるよね。
3: 名無しさん
勝敗だけじゃなくて解放前のモードでのプレイも影響してるって本当なのかな。
ランク戦の認定で好成績を収めたにもかかわらず、想定より低い階級に配属されると困惑するものです。この現象は認定戦そのものの勝敗だけでなく、それ以前にプレイしていた一般モードの成績が初期評価として大きく反映されていることが影響しています。
好成績を残しても低い評価スタートになる背景
ランクマッチが解放されてすぐに挑む認定戦では、直前の数試合における勝敗や個人的な活躍だけで最終的な階級が決まるわけではありません。このゲームでは、ランク戦に参加できるようになるまでにプレイした未評価モードやカジュアルモードでの戦績が、内部的な評価値としてあらかじめ蓄積されています。条件を満たしてすぐにランク戦を始めた場合、元となる内部評価が低い状態からスタートするため、どれだけ認定戦で勝利を重ねて活躍したとしても、配置される階級の上限が抑えられてしまいます。例えば、草野球で数試合だけ活躍しても、普段の練習試合のデータが少なければ下のリーグから始めざるを得ないのと同じ状態です。初心者として始めて間もない段階であれば、初期配置が最下層近くになるのはごく自然な経過と言えます。
評価を上げて適正な階級へ到達するための考え方
ランク戦解放前の段階からカジュアルモードで圧倒的な勝率や高い個人成績を残していた場合、最初の認定戦を迎えた段階で内部評価がかなり高い位置に設定されます。そうしたプレイヤーは認定戦を終えた時点で中級者以上の階級からスタートすることも珍しくありません。しかし、低い階級からスタートしたからといって絶望する必要はありません。実力が周囲よりも頭抜けているのであれば、試合を重ねるごとに評価値が急速に上昇し、勝利時に獲得できるポイントが増加したり、途中の階級を飛び越えて昇格したりする補正が働きます。目先の最初の配置結果に一喜一憂せず、個人戦績で安定して活躍を残し続けることが、結果として本来の実力に見合った階級へ早く到達する近道になります。
まとめ
認定戦以前のカジュアルモードでのプレイ成績が初期の内部評価に反映されている
解放直後で内部評価が低い状態だと認定戦で好成績を出しても低階級になりやすい
実力があればポイント獲得量の増加や飛び級によって適正階級へ早期昇格できる
最初の配置はあくまでスタート地点であり、継続して活躍を見せることで内部評価は適正な位置へと収束していきます。


