1: 名無しさん
同窓会に昔引っ越した友達も呼びたいけど連絡先が全く分からなくて困ってる。
2: 名無しさん
子供の頃に離ればなれになると親も連絡先を持ってなくて絶望的になるよね。
3: 名無しさん
名前と引っ越し先エリアくらいしか情報がない時ってSNSでどう検索すれば出てくるの?
成人式や同窓会などの節目に、幼い頃に引っ越してしまった昔の友人と再び集まりたいと考える人は少なくありません。当時の連絡手段がなく名前やおよその転居先しか分からない場合でも、検索の仕方を工夫することでSNSのアカウントに辿り着ける可能性があります。
フルネームだけで検索しても見つからない時の検索テクニック
SNSで友達の名前を直接入力しても、同じ名前のアカウントが大量に出てきて探し出せないケースは非常に多いものです。特に利用者が多いサービスでは漢字表記だけでなく、ひらがなやローマ字表記、さらにはニックネームで登録されていることも珍しくありません。本人のアカウントを見つけるためには、名前のキーワードに加えて、出身小学校の名前や地元の地域名、部活動の名称などを組み合わせて検索枠に入力することが有効です。また、相手が引っ越した先の都道府県や市町村名と名前を並べて検索すると、プロフィールの自己紹介文や過去の投稿に引っかかりやすくなります。プロフィール欄に出身地や通っていた学校を記載しているユーザーは多いため、複数の単語を組み合わせた複合検索を試すことが探し出す近道となります。
共通の知り合いや友達のフォロー欄から辿る方法
探している本人が本名でアカウントを作成していない場合、直接の検索だけで辿り着くのは困難になります。その場合は、当時一緒に過ごしていた他の同級生や共通の知り合いのアカウントをまず探し出し、そのフォロー一覧やフォロワー一覧を細かく確認していく方法が効果的です。転居後も一部の友人とだけは連絡を取り合っていたり、SNS上で繋がっていたりすることはよくあります。また、当時の共通の知人が投稿している過去の画像やコメント欄をチェックすることで、予期せぬ形でアカウントを発見できることもあります。自分一人だけで検索するのではなく、他の同級生に当時の写真やメモ、親同士の繋がりが残っていないかを聞いてみることで、検索の手がかりとなる新しい情報を得られる場合もあります。
非公開アカウントや鍵付きアカウントへのアプローチ
該当しそうなアカウントが見つかったものの、非公開設定になっていて本人の写真や投稿が確認できないこともあります。アイコン写真やプロフィール文、フォローしているアカウントの傾向から本人である可能性が高いと感じた場合は、丁寧なメッセージを送ってみるのも手段の一つです。突然メッセージを送ると相手が驚いてしまうこともあるため、文章には自分が誰であるかや、昔どこで一緒だったかという具体的なエピソードを明確に記載しておくことが大切です。不審がられないよう、自分自身のアカウントも身元が伝わる写真や投稿内容にしておくことで、相手も安心して返信しやすくなります。返信が来ない場合でも焦らずに待ち、もし反応がなくても無理に追及せず見守る姿勢が必要です。
まとめ
名前だけでなく出身校や転居先の地域名などを組み合わせた複合検索を行う
共通の同級生や知人のフォロー欄や投稿のコメント欄からアカウントを探す
本人と思われるアカウントを見つけたら自分の身元を明確にしてメッセージを送る
手元にある少ない情報からでも段階を追って調べることで、連絡のきっかけを作ることができます。


