【インスタ】メンション相手が非表示にしている人にもストーリーは見られてしまう?

1: 名無しさん
ストーリーで友達をメンションしたいけど、その友達がブロックしてる共通の知り合いに見られたら気まずいことになる。

2: 名無しさん
相手側の非表示設定って、こっちの投稿にまで反映されるのか気になる。

3: 名無しさん
メンションされた側の設定がどこまで影響するのか誰か教えてほしい。

 

共通の知り合い同士で人間関係のトラブルや距離感のズレがあると、ストーリーにタグ付けして良いものか迷ってしまいます。インスタグラムのストーリーは、投稿を作成した本人の公開設定がすべてに優先して適用されます。メンションされた相手が特定の人を避けていても、自分が全体公開にしていればその投稿は全員の画面に表示されます。

 

ストーリーの閲覧範囲は投稿主の設定だけで決まる

ひかわ
タグ付けした相手が非表示にしている人にも、自分の投稿は見えてしまうのかな?

 

インスタグラムのストーリーにおける表示制限は、投稿した本人のアカウント設定だけが基準になります。メンションされた側のユーザーが誰かをストーリー非表示リストに入れていたり、ブロックしていたりしても、その設定が他の人の投稿に波及することはありません。自分がその共通の知人を非表示リストに入れていない限り、相手は普段通りにタイムラインの上部に並ぶアイコンから投稿を開き、写真や動画を閲覧できます。友人同士の複雑な付き合いに気を遣って投稿したつもりが、相手側でトラブルになっている相手にそのまま目撃されてしまい、後から気まずい連絡が入るような失敗はよく起きます。共通の知人に投稿を見せたくない場合は、投稿する側が手動で親しい友達リストを使うか、個別にストーリーの非表示設定を行う必要があります。

 

メンション先のアカウントをタップされたときの見え方

ひかわ
投稿が見えたとして、そこについているメンションのリンクはどう動くんだろう?

 

投稿自体は誰でも閲覧できますが、画面上に配置されたメンションタグをタップした後の動作は、ユーザー同士の直接のつながりによって変化します。タグ付けされた相手がその閲覧者をブロックしている場合、タグをタップしてもプロフィール画面が正しく開かなかったり、投稿が存在しないという表示になったりします。単にストーリーだけを非表示にしている関係であれば、プロフィール自体は通常通り表示されますが、そこから相手のストーリーを見ることはできません。このように、ストーリー投稿そのものは見えても、タグの飛び先で個別の制限が働く形になります。とはいえ、誰と誰が一緒にいるかという事実そのものは投稿画面から完全に伝わってしまうため、人間関係の配慮が必要な場面では、メンションの文字をあえて小さく隠すか、投稿自体を見せる相手を限定するのが確実です。

 

まとめ

  1. ストーリーが見えるかどうかは、投稿した本人の非表示設定や公開範囲だけで判定されます。

  2. メンションされた相手側の非表示設定は、投稿主のストーリーには一切反映されません。

  3. 共通の知人に知られたくない場合は、親しい友達機能や個別非表示を投稿主側で設定します。

インスタグラムの仕様上、投稿ごとの表示権限は作成者のアカウント設定がすべてとなるため、見せたくない相手がいる場合は投稿前に公開リストを整理しておく形になります。