1: 名無しさん
動画を書き出して外付けに移動したのにアプリの容量が減らなくて焦ってる
2: 名無しさん
わかる。アプリ本体が数十ギガになって端末のストレージを圧迫するんだよね
3: 名無しさん
もう編集しない完成動画ならアプリ内のプロジェクト消しても大丈夫なのかな
動画を書き出して外部ストレージに保存したにもかかわらず、動画編集アプリの容量が膨らみ続けて困惑するケースは少なくありません。完成した動画の保管が完了しており、今後の再編集が不要であれば、アプリ内に残っている編集用プロジェクトやキャッシュデータは削除しても問題ありません。
編集完了後のプロジェクトデータが残る原因
動画編集アプリで作品を制作すると、書き出した動画ファイルとは別に、編集途中のタイムライン情報や読み込んだ素材のキャッシュデータがアプリ内に蓄積されます。端末の写真ライブラリから元の動画素材を消去しても、アプリ内部に複製されたプロジェクトや一時ファイルが保持され続けるため、使用容量は減りません。高画質な映像を扱うほど、この内部データは数百メガバイトから数十ギガバイト規模へ急速に膨らんでいきます。過去の作業工程がすべて保存されている状態なので、編集作業を二度と行わないのであれば、アプリ内の不要なプロジェクトを手動で整理する必要があります。
アプリ内のデータを削除する際の注意点
アプリ内のプロジェクトや作業データを消去しても、すでに外部ストレージや端末のライブラリへ書き出しを終えた動画ファイルが消えることはありません。ただし、アプリ内のプロジェクトを一度削除してしまうと、テキストの位置を変更したり、カット編集をやり直したりといった再編集は二度とできなくなります。例えば、後から字幕の誤字を見つけたり、BGMの音量を調整したくなった場合でも、最初から作り直さなければならなくなります。そのため、削除を実行する前に、出力された動画にミスがないか最初から最後まで確認しておくことが不可欠です。完全に仕上がっていると確信できるデータだけを整理対象にすることが安全です。
まとめ
完成動画を外部ストレージに保存済みであれば、アプリ内の編集データは削除しても完成品には影響しない
アプリ内のプロジェクトを消すと再編集ができなくなるため、事前の不備チェックが重要になる
定期的にアプリ内の一時ファイルや不要なプロジェクトを整理することでストレージの圧迫を防げる
外部への保存が確実に完了しており再編集の予定がなければ、アプリ内のデータを削除して端末の空き容量を確保するのが合理的です。


