【Xの設定】DMの項目が見当たらない!設定画面から消えたときの確認手順

1: 名無しさん
DMの設定を変えたいのに、プライバシーと安全の項目にメッセージ欄がなくて詰んだ。

2: 名無しさん
ネットで手順を検索してその通りに進めても、画面に同じ項目が出てこないの本当に困る。

3: 名無しさん
ブラウザで見たら英語になってて余計に分からないし、どこから設定するのか誰か教えてくれ。

 

アプリの画面を開いて手順通りに進めているはずなのに、肝心の設定項目が見当たらず困惑する事態が起きています。これはアプリの更新に伴うメニュー構造の変更や、画面ごとの設定導線の違いが主な原因です。正しい設定場所と言語の変更手順さえ把握すれば、すぐに元の状態へ戻せます。

 

メニュー変更で見落としやすいダイレクトメッセージ設定の現在位置

ひかわ
昔の記事に載っている通りに探しても、項目そのものが消えていて見つからないよ。

 

アプリのアップデートが定期的に行われるサービスでは、設定画面の階層が急に変更されることが珍しくありません。過去の情報では「設定とプライバシー」から「プライバシーと安全」を開き、その中にメッセージに関する項目があると案内されていることが多いですが、現在のアプリでは別枠に移動している場合があります。特に失敗しやすいのが、全体の設定メニューだけを探し回り、メッセージ一覧画面にある専用の歯車マークを見落としてしまうパターンです。手元のアプリで項目が見当たらないときは、画面下のメッセージタブ(手紙アイコン)を開き、右上にある設定アイコンをタップすることで、直接メッセージの送受信許可や受信用トレイの設定へアクセスできます。アプリ自体のソースコードやパッチをいじる必要はなく、画面の入り口を変えるだけで目的の設定項目へ辿り着けます。

 

ブラウザ版が英語表記になって探せないときの対処法

ひかわ
スマホのブラウザでログインしてみたら全部英語になっていて、どこを押せばいいか分からないよ。

 

アプリで見つからない項目を確認するためにブラウザ版を開くと、初期設定のまま英語で表示されてしまい、さらに迷子になるケースがよくあります。英語表記のまま「Settings and privacy」から「Privacy and safety」を辿ろうとすると、専門的な英単語が並び、どれが該当する項目なのか判断がつかなくなります。この場合は、無理に英語のまま探そうとせず、まず言語設定を日本語に変更するのが確実です。左側メニューの「More」またはアイコンから「Settings and privacy」を選び、「Accessibility, display, and languages」の中にある「Languages」を開きます。そこで表示言語(Display language)を日本語に指定して保存すれば、見慣れた日本語のインターフェースに戻ります。日本語に戻った状態で「プライバシーと安全」を開くか、メッセージ画面の歯車アイコンを確認すれば、迷わずにメッセージの受信範囲や各種制限を調整できます。

 

まとめ

  1. アプリ全体の設定画面で見つからないときは、メッセージ画面右上の歯車マークから設定を開く

  2. ブラウザ版で画面が英語になっている場合は、言語設定から表示言語を日本語に変更して探し直す

アプリのバージョン更新によってメニューの配置が変わることはよくあるため、全体のメニューだけでなく各機能の専用画面にある設定アイコンも確認するとスムーズに見つかります。