1: 名無しさん
カカオにログインできなくて電話番号認証しようとしたらハングルだらけで詰んだ
2: 名無しさん
韓国語読めないのにあの画面出されるとマジで何入力すればいいか分からん
3: 名無しさん
日本の携帯番号だと弾かれる設定になってるのかな。登録名も忘れたし詰み?
アプリの再認証時に突然ハングルのみの画面が表示されると、どこに何を入力すべきか分からず利用を諦めそうになります。この現象は国番号の設定ミスや韓国国内向け認証ページへの誤遷移が原因で発生しています。表示言語と言語ごとの認証方式の違いを把握すれば、日本の携帯電話番号であっても問題なく手続きを完了できます。
認証画面がハングルばかりになってしまう背景
カカオトークは韓国発のサービスであるため、初期設定や接続状況によって自動的に韓国国内向けの本人認証ページへ振り分けられる場面があります。韓国国内向けの認証画面では、現地の通信会社を通じた実名確認が求められるため、すべてハングルで表示され、外国人登録番号や現地の電話番号がないと先へ進めない仕組みになっています。日本の電話番号で利用している場合は、画面の隅にある国番号の選択欄が韓国のプラス82になったまま処理を進めてしまっている可能性が高いです。国選択を日本(プラス81)に正しく切り替えるだけで、見慣れた日本語表記と国際SMSによる認証画面に切り替わります。スマートフォンの言語設定が日本語になっていても、アプリのキャッシュや通信環境の影響で韓国向けページが優先されるケースはよく起こるため、まずは国番号の変更箇所を探すことが第一歩です。
日本の電話番号で認証を通すための手順
日本の携帯番号でSMS認証を行う際は、番号の先頭にあるゼロの扱いに注意が必要です。国番号をプラス81に設定した後は、携帯電話番号の最初のゼロを除いた数字を入力する国際表記が基本となります。たとえば090から始まる番号であれば、90から入力しなければ認証コードが届きません。また、海外からのSMS受信を拒否する迷惑メール設定がスマートフォン側で有効になっていると、認証番号が記載されたメッセージが届かずに時間切れとなります。一時的に海外SMSの受信制限を解除し、電波状況の良い場所で再送信を試みる必要があります。何回も短時間に再送信ボタンを押してしまうと、不正利用防止の観点から一定時間ロックがかかり、数時間から丸一日ほど認証ができなくなるトラブルも起こりやすいため、コードが届かない時は焦らず設定を見直してから再度試すのが安全です。
登録名やログイン情報を忘れてしまった場合の復旧手順
カカオトークのアカウント復旧において、アプリ内の表示名であるカカオネームそのものを正確に覚えていなくてもログイン自体は可能です。重要なのはアカウントに紐づけたメールアドレスまたは電話番号と、パスワードの組み合わせです。ログイン画面の下部にあるアカウント検索機能を利用すれば、登録時に使った可能性のあるメールアドレスを入力することで、該当するアカウントの有無を確認できます。過去にやり取りしていた知人に連絡が取れる状態であれば、相手の友達一覧画面から自分の名前がどのように表示されているか確認してもらう方法も有効です。どうしてもログイン情報が見つからない場合でも、電話番号での再登録を行えば新しいアカウントとして利用再開はできますが、過去のトーク履歴や友達リストはリセットされるため、まずは普段使っている複数のメールアドレスで検索を一通り試すことが推奨されます。
まとめ
ハングル画面が表示される場合は、国番号がプラス81(日本)に設定されているか確認する
電話番号を入力する際は最初のゼロを外し、海外SMS拒否設定を解除しておく
カカオネームが不明でも、登録時のメールアドレスやアカウント検索機能を使えば復旧できる
国番号と言語の選択を正しく行えば、韓国語が読めない状態であっても日本の電話番号で認証手続きを完了できます。SMSの受信環境と登録メールアドレスを整理した上で、落ち着いてログイン画面の操作を進めてください。


