1: 名無しさん
せっかく撮った小型カメラの動画をレコーダーに移そうとしたら認識しないの焦る。
2: 名無しさん
わかる。レコーダーってメーカーが違うカメラのデータだと一気に読み込みづらくなるよね。
3: 名無しさん
カードリーダー使えばワンチャンいけるのか誰か教えてほしい。
最新の小型カメラで撮影した思い出の動画を家庭用レコーダーに保存しようとしても、画面にデータが表示されず取り込めないトラブルは少なくありません。レコーダー側が他社製品のデータ読み込みを想定していない設計になっていることが主な原因です。
メーカーが異なるレコーダーで動画を読み込めない原因
家庭用のレコーダーは、基本的に自社ブランドのビデオカメラやデジタルカメラで撮影されたデータを前提にシステムが構築されています。そのため、他社のアクションカメラや最新の小型カメラで記録した動画データは、ファイル形式が一般的なMP4などであっても、フォルダー構造や管理用ファイルの形式が合致しないため認識されない傾向があります。高画質な映像や特殊なフレームレートで撮影されたデータの場合、レコーダー側の再生能力や取り込み規格を超えてしまい、エラーすら出ずに無視されることも珍しくありません。事前に対応フォーマットを確認せずに接続用機器などを買い揃えてしまうと、まったく使えず無駄になってしまう恐れがあるため注意が必要です。試行の前に、レコーダーの取扱説明書で外部からの動画取り込み条件を確認しておくことが大切になります。
カードリーダーを使った具体的な読み込み手順
カメラ本体とレコーダーを直接ケーブルでつないでも認識しない場合は、記憶メディアを取り出して読み込ませる方法があります。カメラで使用している小型の外部メモリを取り外し、USB接続に対応したカードリーダーに装着したうえで、レコーダー前面にあるUSB端子に接続します。レコーダー側が高画質動画の取り込み機能や汎用ファイルの読み込みに対応しており、ファイル形式を識別できれば、取り込み画面に一覧が表示されます。ただし、レコーダーの機種によっては特定のフォルダー配置でなければ読み込まない仕様になっているため、事前にパソコンなどを経由して特定の階層にファイルを配置し直す工程が必要になることもあります。認識しない場合はレコーダーでの保存自体を諦めざるを得ない点に注意が必要です。
まとめ
レコーダーは他社製カメラの動画データを正常に認識しない場合が多い
外部メモリを取り出してカードリーダー経由でレコーダーのUSB端子に接続すると認識することがある
レコーダーが該当のファイル形式や高画質フォーマットに対応していない場合は保存できない
レコーダーでの保存が難しい場合は、パソコンやクラウドストレージなどの別の保存手段を検討することが現実的な対応となります。


