1: 名無しさん
動画の数秒だけモザイクかけたいのに画面全体にずっと残り続けて焦る。
2: 名無しさん
誰も映ってない場面でも画面の隅でモザイクが浮いてるの本当困るよね。
3: 名無しさん
画面に映っている一瞬だけモザイクを出現させる設定のやり方を知りたい。
動画のほんの一瞬だけ人物にぼかしを入れたいのに、画面上にずっとモザイクが残り続けて困るケースは少なくありません。これはアプリ上でエフェクトを配置した際、タイムラインの長さが動画全体に自動適用されていることが原因です。
ずっと残り続けるモザイクを消す基本的な手順
スマホの編集アプリでぼかしやモザイクを追加すると、初期状態では動画の最初から最後までの長さに引き伸ばされて配置される仕様になっています。必要な場面だけに適用させるには、タイムライン上に設置されたモザイクエフェクトのバーを指で操作し、長さを調整する必要があります。
例えば、数十秒ある動画のうち、画面の中に人が横切る数秒間だけ隠したいとします。その場合、エフェクトのバーの端をドラッグして、人物が現れる瞬間に開始位置を合わせ、画面外に消えたタイミングで終了位置を縮める作業を行います。これを行わないと、誰も映っていない背景だけのシーンにも意味のないぼかしが残り続けることになります。作業自体はシンプルですが、タイムラインを指で拡大してコンマ数秒単位で位置を合わせないと、一瞬だけ素顔が見えてしまう失敗に繋がるため調整が必要です。
モザイクが途中でズレたり消えたりしないための分割と調整
動画の途中で被写体が動く場合や、途中で一度画面から消えて再度登場するような場面では、エフェクトを1本のまま維持するのではなく、分割機能を使うとスムーズになります。1つの連続したモザイクとして処理しようとすると、登場していない時間帯までカバーされてしまい、不要な場所に処理が残ってしまいます。
例えば、動画の序盤に少しだけ登場し、中盤で画面から消え、終盤に再び映り込むようなケースでは、モザイクのエフェクトバーが登場シーンに合わせて切り分ける作業が必要です。分割ツールを使って不要な区間のエフェクトだけを削除すれば、必要なタイミングだけ画面上にぼかしが出現します。また、被写体が画面内で移動する場合は、細かく分割してモザイクの位置をその都度動かすことで、自然な仕上がりになります。
まとめ
エフェクトの端をドラッグして、タイムライン上の表示開始位置と終了位置を調整する
人物が複数回登場する場合は分割機能を活用し、不要な区間のモザイクのみ削除する
タイムライン画面を拡大表示して編集することで、一瞬のズレを防ぐ
タイムライン上のエフェクトの長さを正しく管理することで、画面の不要なモザイク表示は解消されます。


