1: 名無しさん
本格的なカメラアプリで露出ロックしてるのに、踊ると画面の明るさがコロコロ変わって困る。
2: 名無しさん
AE固定したはずなのに変わるの謎すぎる。設定のどこかが漏れてるのかな?
3: 名無しさん
暗い部屋で激しく動いても明るさを完璧に固定する方法を知りたい。
本格的な撮影アプリで露出やフォーカスを固定しているにもかかわらず、画面の明るさが不自然に変動してしまうことがあります。暗い室内で被写体が大きく動く撮影では、画面上のロックボタンだけでは防ぎきれない自動調整機能が裏で働いていることが原因です。
オートISOやシャッタースピードが個別設定されていない
カメラアプリで画面長押しやロックボタンによる露出固定を行っても、内部のISO感度やシャッタースピードが自動設定のままになっていると明暗の変動を防げません。暗い部屋で動きのある撮影を行うと、被写体の移動に伴って画面内の光の割合が変化し、アプリが暗さを補うためにISO感度を細かく自動調整してしまいます。画面全体の露出を固定したつもりでも、パラメータが個別で動いていては意味がありません。チラつきを完全に抑えるには、露出ロック機能に頼るだけでなく、ISO感度とシャッタースピードの数値を手動で数値指定して固定する必要があります。照明の明るさが一定の環境であれば、数値を手動で完全固定することで、どれだけ激しく動いても画面の明るさは均一に保たれます。
複数レンズの自動切り替え機能が影響している
高性能なスマートフォンや撮影アプリには、暗所での画質確保や被写体との距離に応じてレンズを自動で切り替える機能が搭載されています。撮影中に被写体が前後移動したり影に入ったりした際、端末が判断して広角レンズから超広角レンズへ勝手に切り替わることがあります。レンズごとに光を取り込む性能が異なるため、内部で切り替わった瞬間に画面全体が一瞬暗くなったり明るくなったりする現象が発生します。このトラブルを回避するには、アプリ内のレンズ選択項目で自動切り替えをオフにし、使用するレンズを一つに指定して固定する必要があります。あわせてスマートフォン本体のカメラ設定で自動HDRなどの画像処理機能をオフにしておくことも、映像のチラつきを防ぐ上で欠かせません。
まとめ
画面の露出ロックだけでなく、ISO感度とシャッタースピードを数値で手動固定する
撮影中のレンズ自動切り替え機能をオフにして使用レンズを固定する
スマートフォン本体の自動画像補正機能が干渉していないか設定を確認する
撮影環境に合わせた手動設定を徹底することで、被写体が動いても安定した映像を維持できます。


