【SNSトラブル】顔や個人情報を渡して脅された!アカウント削除後のリスクは?

1: 名無しさん
SNSで個人情報と恥ずかしい写真を渡して脅されている。マジで生きた心地がしない。

2: 名無しさん
アカウント消して通報したらしいけど、本当にばら撒かれないのか気になるな。

3: 名無しさん
相手との連絡を絶つだけで本当に大丈夫なのか真相を知りたい。

 

SNSで出会った相手にプライベートな画像や個人情報を送ってしまい、ばら撒くと脅される被害が起きています。こうした脅迫を行う悪質な相手に対しては、会話記録を残してアカウントを削除し、完全に遮断する対応が最善策となります。

 

相手の連絡を遮断してアカウントを消す対応は正しい?

ひかわ
脅迫を受けたあとにアカウントを消して逃げるのは本当に効果があるのかな

 
見知らぬ相手から弱みを握られて金銭や更なる要求をされた場合、その場でやり取りを中断して連絡手段を絶つ判断は適切です。脅迫を行う人物の目的は基本的に金銭の要求であり、ターゲットから返信が得られなくなったり支払いの可能性がないと判断したりすると、それ以上の執着を捨てる傾向があります。相手とのやり取りを保存した上でアカウントを削除してしまえば、相手側から見れば連絡を取る手段が途絶えるため、ターゲットとしての価値がなくなります。連絡が取れない相手に対して画像をばら撒く行為自体、脅迫者側にとっては身元特定のリスクを高めるだけで何のメリットもありません。焦って相手の要求に従い金銭を支払ってしまうと、要求がエスカレートして何度も脅され続ける悪循環に陥るため、最初の段階で一切の交信を絶つ行動が被害を抑える方法です。

連絡先や個人情報を教えてしまった場合の懸念点

ひかわ
電話番号や顔写真も相手に渡しているから連絡手段を消しても不安が消えない

 
連絡先や顔写真を相手に送ってしまっている場合、アカウントを消去しても電話番号経由で直接メッセージが届くのではないかと不安になる場面があります。万が一、別の手段で連絡が届いたとしても、一切返信をせず無視を貫く姿勢が求められます。脅迫者は手当たり次第に多くの人にメッセージを送り、反応があった人物だけを絞り込んで追いつめる手法をとっています。反応を完全にゼロにすることで、脅迫者側は次のターゲットへ移動していきます。周囲への拡散を過度に恐れて相手の言いなりになるのが最も危険な選択です。もし電話番号宛てに不審な着信やメッセージが入るようであれば、着信拒否を設定するか、一時的に番号を変更するなどの対策を講じることで追跡を防ぐことができます。連絡手段をすべて閉ざして毅然とした対応を続けることが大切です。

まとめ

  1. 証拠を保存した上でアカウントを削除し、相手との連絡を完全に絶つ対応が適切である

  2. 脅迫の目的は金銭であるため、反応をなくすことで相手側のターゲットから外れる

  3. 別の手段で連絡が来ても一切応じず、着信拒否などの追加対策を行うことで防げる

脅迫トラブルに巻き込まれた際は、焦らず初期対応を行い、無視と遮断を貫くことが現実的な解決策となります。