1: 名無しさん
イラスト用に有料フォント買おうと思ったらWin版とMac版があって完全に詰んだ。
2: 名無しさん
わかる。iPadで使う場合、どっちを選べばいいのか全然分からないよね。
3: 名無しさん
OSの違いで買い直す羽目になったら嫌だし、詳しい仕様を知りたい。
タブレット版のお絵描きアプリで使うためにデザイン用のフォントを購入する際、OS別のパッケージのどちらを選べばよいのか迷うことがあります。失敗を防ぐには、iPadがサポートしているフォント形式と各販売サイトの仕様を正確に把握することが大切です。
iPadでの使用時に選択すべきフォントの形式
タブレット端末のイラストアプリで外部フォントを利用する場合、基本的にOpenType形式(拡張子.otf)またはTrueType形式(拡張子.ttf)のファイルであれば問題なく読み込めます。販売サイトでパッケージが分かれている場合、Mac版を選択するか、汎用的なOpenType形式を選ぶのが確実です。多くのデザインフォントにおいてMac版にはOpenType形式が採用されており、iPadのシステムやアプリのフォント読み込み機能と非常に相性が良い作りになっています。一方で昔ながらのWindows専用形式などの場合は、タブレット側で認識されないトラブルが起きることがあります。購入画面で収録されているファイル形式を確認し、OpenType形式が含まれているものを選択するのが安全です。
端末へフォントを導入する際につまずきやすいポイント
フォントデータを入手した後は、まず圧縮ファイルを解凍してフォントファイル本体を取り出す手順が必要です。タブレット単体で作業を行う場合は、ダウンロードフォルダに保存されたZIPファイルをタップして解凍し、中身の拡張子を確認します。ファイルを用意できたら、イラストアプリ内のフォント管理メニューから直接読み込むか、端末全体にフォントをインストールする管理アプリを経由して登録します。アプリに直接追加する方法であれば、パソコンを使わずに短時間で設定が完了します。もし読み込んだはずのフォントが一覧に反映されない場合は、アプリの再起動やファイルの再読み込みを行うと正常に表示される場合がほとんどです。
まとめ
タブレットで利用する場合はOpenType形式やMac版のファイルを選択する
購入した圧縮ファイルを解凍し、拡張子が対応しているか確認してから取り込む
アプリ内の直接読み込み機能や専用アプリを利用して追加する
販売元の仕様を確認し、対応する形式のデータを選択することでスムーズに導入できます。


