1: 名無しさん
Twitterのプロフにある所在地って本当に住んでいる場所なの?
2: 名無しさん
あそこ適当にネタ書いてる人多すぎて何が本当かわからん
3: 名無しさん
自分の本当の住所がバレるんじゃないかと不安なんだが実際どうなの?
プロフィール欄に表示されている所在地を見て、相手の居住地や自分の個人情報が漏れていないか不安になる人も存在します。あの項目はユーザーが自由に入力できるテキストエリアに過ぎず、GPSなどで自動的に正確な場所が反映されるものではありません。
プロフィールの場所欄は自由に文字を入力できる設定
プロフィールにある場所や所在地の項目は、アカウントの設定画面から誰でも好きな文字列を入力できる自由記述欄です。身分証明書などを提出して反映させるわけではなく、位置情報サービスと連動して勝手に市町村名が書き換わることもありません。そのため、宇宙や存在しない架空の施設名、大昔に流行したWebサイトの名前など、ジョークとして設定しているユーザーも大勢存在します。一方で、店舗のアカウントや地域に密着した活動をしている人であれば、正確な都道府県や市区町村名を入力している場合もあります。要するに、その場所に住んでいる保証はどこにもなく、完全に自己申告のデータです。画面に表示されている文字だけを見て、相手の居住地を特定したと思い込む必要はありません。
本当の居場所が特定されてしまう主な原因
プロフィール欄にどれほど架空の場所を書いていても、普段の投稿内容から現実の生活圏が特定される危険性は残ります。例えば、近所の公園や日常的に利用している駅の写真、地域限定のローカルネタや天候に関するつぶやきを重ねることで、おおよその居住エリアは推測されてしまいます。プロフィールに海外の都市名を書いて対策をしたつもりになっていても、登校や出勤風景の写真に映り込んだ電柱の看板、飲食店の手提げ袋などから、現実の最寄り駅が浮き彫りになるケースは珍しくありません。文字情報のダミー設定だけで安心するのではなく、日常の写真や文章の中に個人の生活圏を示す情報が含まれていないか注意を払う必要があります。
まとめ
プロフィールの所在地欄は任意で好きな文字を設定できる場所であり本物とは限らない
位置情報機能によって勝手に正確な住所が公開される仕組みではない
プロフィールの文字情報よりも普段の写真や投稿内容から現実の生活圏が推測される点に注意する


