1: 名無しさん
通勤中に動画を見たいけどギガが減るのが怖すぎる
2: 名無しさん
家でまとめて保存していけば通信量かからないって本当?
3: 名無しさん
何十本もダウンロードしておいて外で観られるのか知りたい
自宅などのWi-Fi環境で動画を事前に保存しておけば、外出先で再生しても通信量は基本的に消費されません。ただし、端末の記憶容量やアプリごとの制限、再生時のわずかな通信など、事前に把握しておくべきポイントが存在します。
事前保存で外出先での通信量は抑えられるのか
Wi-Fi接続時に動画データをスマートフォン本体へ保存しておけば、移動中や職場などのネット環境がない場所で再生しても、モバイルデータ通信は使われません。映像や音声をリアルタイムで読み込む必要がないため、通信速度制限を気にする必要がなくなり、電波が不安定な場所でも途切れずに再生できます。しかし、完全に通信がゼロになるとは限りません。アプリの起動時や作品の再生を始める瞬間に、会員資格やライセンスの有効性を確認するためのごくわずかなデータ通信が行われる仕様になっている場合があるためです。この通信量は文字データ程度のためギガを圧迫することはありませんが、機内モードなどで通信を完全に遮断していると再生が開始されないことがあります。
大量の作品を保存する際に発生する制限
数十本におよぶ大量の動画を保存する場合、最も大きな壁となるのがスマホ自体のストレージ容量です。高画質で保存すると動画1本あたり数ギガバイトの容量を占有することもあり、端末の空き容量が足りなくなるとダウンロードが途中で停止します。また、アプリ側で1つのアカウントにつき保存できる合計本数に制限が設けられていることも珍しくありません。作品によっては保存してから視聴できる有効期限が決まっており、期限が切れると再度通信を行って更新する必要があります。一度に大量の作品を溜め込むのではなく、画質設定を標準レベルに落として容量を節約したり、視聴が終わった作品から順次削除して空きスペースを確保しながら利用するのが現実的です。
まとめ
事前に保存した動画の再生はモバイルデータ通信をほとんど消費しない
再生開始時のライセンス認証や期限更新で微量の通信が行われる場合がある
大量保存にはスマホの空き容量確保とアプリ側の本数制限への配慮が必要となる


