1: 名無しさん
DVDダビングしてたら最後の数分だけ読み込めなくて途中で終わるんだけど
2: 名無しさん
それある。有名どころのソフト使っても外周あたりでエラー吐いて止まるよね
3: 名無しさん
傷があっても途中で止まらず最後まで吸い出せるソフトって何かないの?
DVDの複製作業中に終盤のデータでエラーが発生し、処理が途中で止まってしまう現象は珍しくありません。この問題はソフトの性能不足だけでなく、ディスク自体の微細な傷や読み取りエラーの処理方式が原因になっています。
データの読み込みが終盤で停止してしまう原因
DVDの終盤にあたる外周部分は、指紋や細かい擦り傷、あるいは経年劣化によるデータ読み取りエラーが最も発生しやすい領域です。一般的なダビングソフトは、データを正確に読み込もうとするあまり、小さな読み取り不可領域に遭遇しただけで安全装置が働き、処理を強制終了してしまいます。例えば、音飛びするCDをプレイヤーで再生した際に、再生自体がストップしてしまう状態と同じです。有料の高機能ソフトであっても、厳格にエラーを検出するタイプの場合は、わずかな傷で読み込みを断念することがあります。途中で処理が止まる場合は、ディスク表面を柔らかい布で拭き取るか、エラー箇所の読み取りをスキップできる機能を備えたツールを用意する必要があります。
傷やエラーに強いツール選びのポイント
読み取りエラーが発生した際に、処理を止めずに該当セクタを無視して突き進む機能を持ったソフトを選択することが解決策になります。昔から使われている定番の無料ツールや、長年仕様が変わっていないシンプルな抽出ソフトの中には、エラー箇所を空白データとして埋め合わせながら最後まで抽出を完了させる設計のものがあります。映像が一瞬飛んだりブロックノイズが入ったりすることはありますが、ファイル全体を最後まで取り出すことが可能です。最新のソフトが必ずしも状態の悪いディスクに対応できるとは限らないため、エラー補正や読み飛ばし性能に特化したツールを試す価値があります。まずはディスクのクリーニングを行い、それでも改善しない場合はエラー無視設定が可能なツールへの変更を行います。
まとめ
終盤での処理停止はディスク外周の傷や汚れによる読み取りエラーが主な要因となります。
エラーが発生した際に作業を中断せず、該当箇所をスキップして抽出を続行するソフトが必要になります。
ディスク表面の清掃を行い、改善しない場合はエラー読み飛ばし機能を持つツールを利用します。
ディスクの物理的な状態と使用するソフトのエラー処理機能を正しく把握することが、問題解決への最短ルートとなります。


