1: 名無しさん
動画で流れる「ウシ?」みたいな謎の一瞬の音、検索しても見つからなさすぎて困る
2: 名無しさん
あのシュールなSE使いたいのに、名前が分からないから探しようがないのわかる
3: 名無しさん
効果音サイト探しても出てこないし、どこでダウンロードできるのか知りたい
動画編集で気になる一瞬の奇妙な効果音を見つけても、名称が分からないと素材サイトで検索すらできず困惑することがあります。そうした特殊な音声素材は、一般的な日本語表現ではなく海外のミーム用語や独特の擬音語で登録されているケースが非常に多いです。
人や動物の鳴き声に見える独特なSEはどこにある?
編集ソフトに標準で入っている効果音リストや、国内の有名な無料素材サイトをいくら探しても、シュールな笑いを誘う一瞬の音調は見つからないことがよくあります。人や牛の鳴き声のようにも聞こえる独特のSEは、国内の素材集では「人間」や「動物」といった一般的な分類ではなく、英語圏のフリー素材サイトやネットミームのまとめ集などに収録されていることが多いからです。
言葉で表現しにくい音を探す際は、効果音のイメージを英語の擬音に置き換えて検索したり、投稿サイトにアップロードされている効果音のまとめ動画から探す手法が有効になります。例えば、短い叫び声や珍妙な発声をまとめた海外のフリー音源ライブラリをチェックすると、目的の音やニュアンスが近いフリー素材に辿り着くことがあります。
効果音の名称自体が「ショートボイス」や「ギャグ音」など抽象的な名前になっている場合も多いため、音のジャンルを広げて探すことがポイントです。
完全に一致する音が見つからない時の代替策
目的の音声ファイルと完全に同一の音源を特定するのは、元ネタが個人的に録音された音声であったり独自に編集加工されている場合、非常に難航します。そのため、まったく同じ素材を探し続けるよりも、波形やトーンが近い既存のフリー素材を加工して雰囲気を近づけるアプローチの方が現実的です。
ピッチ変更機能を使って音の高さをわずかに下げたり、再生速度を調整して一瞬だけ鳴るように切り取るだけで、元の音に近いシュールな雰囲気を簡単に再現できます。フリーの音源配布サイトで似た系統の声や動物の鳴き声をダウンロードし、エフェクトを微調整して自作するクリエイターも多く存在します。
素材探しに何時間も費やすよりも、類似素材を少し編集して使うことで、動画のテンポを損なわずに理想の演出を作り出すことが可能になります。
まとめ
独特な効果音は英語の擬音語や海外のミーム音源集から探すと見つかりやすい
完全に同じ音源にこだわらず似た素材のピッチや速度を編集して再現する
無料のフリー音源サイトで系統の近い素材をダウンロードして加工活用する
検索ワードの工夫や音源の加工を組み合わせることで、目的の雰囲気に合わせた効果音を用意できます。


