【LINE】ブロックされた後に送信取消をしたら相手の画面からも消える?

1: 名無しさん
相手にブロックされたっぽいけど過去の恥ずかしいメッセージを全部消したい

2: 名無しさん
送信取消ってブロックされてる状態でも相手側の画面でちゃんと消えるのかな

3: 名無しさん
有料プランで期間が延びてるから消したいけど本当に意味あるのか知りたい

 

相手にブロックされた後に過去のメッセージを消そうとしても、相手側の画面で本当に消去されるのか不安になる場面は少なくありません。ブロックされている状態であっても送信取消の機能は有効に働き、相手のトーク画面からメッセージを消すことが可能です。

 

ブロックされている相手に対しても送信取消は反映される

ひかわ
ブロックされている状態でも送信取消をしたら相手の画面から消える?

 
相手からブロックされている状態であっても、送信取消の機能は通常通り作動します。アプリの仕様上、ブロックとは「新しいメッセージの受信を遮断する設定」に過ぎず、すでに送受信されたトークルーム自体のデータ連携が完全に遮断されるわけではありません。そのため、自分が送信取消を実行すれば、相手側の端末に残っているトーク画面からも該当のメッセージは消去されます。ただし、相手の画面にはメッセージの内容の代わりに、送信を取り消した旨を伝えるシステム表示が残る形になります。感情的になって送ってしまった長文や恥ずかしい誤送信など、内容そのものを相手の手元に残したくない場合、送信取消を行うことには十分な効果があります。
 

取り消し可能な期間と実行時の注意点

ひかわ
数日前のメッセージでも期間内なら問題なく相手側から消せる?

 
送信取消が相手側に反映されるかどうかは、メッセージが取消可能な有効期間内にあるかどうかに依存します。無料プランの標準設定では送信から一定時間しか取り消しができませんが、月額の有料サービスなどを利用して取消可能期間が数日間に延長されている場合でも、期限内であればブロックの有無に関わらず消去処理が適用されます。注意点として、相手がすでに通知画面でメッセージを読んでいる場合や、外部の機能で画面保存などをしていた場合は、内容自体の閲覧を防ぐことはできません。また、過去のメッセージをまとめて何十件も連続して取り消すと、相手のトーク画面に取消通知が大量に並ぶことになり、不自然にメッセージを消しまくった痕跡が残る点には留意が必要です。
 

まとめ

  1. 相手からブロックされている状態でも送信取消を実行すれば相手側の画面からメッセージは消える

  2. メッセージ本文は消えるものの送信を取り消した旨の通知履歴は相手側のトーク画面に残る

  3. 取り消しが可能な有効期間内であれば有料プラン等で期間が延長されている場合も同様に処理される

手元に残したくないトーク履歴がある場合は、機能の有効期限が切れる前に速やかに送信取消を実行するのが確実な対処法となります。