1: 名無しさん
リア友向けに自己紹介欄に本名書いたけど、これ入ってるゲームサーバーの人にも丸見えなの?
2: 名無しさん
知らない人が大量にいるサーバーだと身バレ怖すぎる。どこまで見えてるのか分からない。
3: 名無しさん
設定で隠せるのか、それともサーバーごとに分けられるのか仕様を知りたい。
コミュニティサーバーに参加する際、フレンド向けに記載した自己紹介や本名が他人に漏れていないか不安になる場面は少なくありません。Discordのプロフィールは、アカウント全体の基本設定と参加サーバーごとの個別設定で表示の扱いが明確に分かれています。正しい公開範囲の仕様を把握しておけば、見知らぬメンバーに個人情報を知られるリスクを完全に防ぐことができます。
全体プロフィールの自己紹介とサーバーごとの見え方
メインのアカウント設定にある自己紹介欄は、特別な制限をかけていない場合、同じサーバーに所属しているメンバー全員がアイコンをクリックすることで閲覧できます。学校の連絡網に書いたメモが、そのまま外部の集まりでも名札の裏に貼られて見えてしまうような状態です。そのため、フレンドに自分の本名を伝える目的でメインの自己紹介欄に氏名を書いていると、見知らぬユーザーが多数いるコミュニティに参加した際にそのまま個人情報が露出します。プライベートな知り合いだけに本名を伝えたい場合は、自己紹介欄に直接書き込むのではなく、個別メッセージでのやりとりに留めるか、フレンド限定の外部連絡先を活用するのが安全です。
サーバーごとにプロフィールを使い分ける設定
サーバーごとに異なる表示名や自己紹介を設定できる「サーバープロフィール」の機能を活用することで、情報の露出をコントロールできます。メインのプロフィールには本名や個人的な情報を一切記載せず、親しい友人だけが集まるグループサーバー内でのみ、個別のサーバープロフィールに本名や専用の自己紹介を設定する形をとります。仕事用とプライベート用で別々の名刺を使い分ける感覚と同じです。見知らぬ人が集まる大人数のサーバーでは初期状態のハンドルネームと空欄の自己紹介が適用されるため、プライバシーを保護しながら安全に交流を楽しむことができます。
まとめ
メインプロフィールの自己紹介欄に書いた内容は、同じサーバー内のメンバー全員に閲覧される可能性がある
本名などの個人情報はメイン画面に書かず、親しい人のみのサーバーでサーバープロフィール機能を活用して設定する
公開範囲の特性を理解してサーバーごとの設定を使い分けることで、身バレを防ぎながら適切な情報管理を行えます。


