1: 名無しさん
ミュートワード設定したのに普通に流れてきてイライラする
2: 名無しさん
わかる。完全に消す方法ないのかな
3: 名無しさん
設定の仕方が悪いのか仕様なのか知りたい
見たくない言葉をミュート設定したにもかかわらず画面に表示されてしまう現象は、日常的に発生します。設定の仕組みや対象となる範囲を正しく理解していないと、完全に非表示にすることは難しくなります。表示を防ぐための適切な設定手順と原因が存在します。
登録した単語が含まれているのに表示される原因
ミュート機能は設定した文字列をそのまま検出するため、表記の違いに対応しきれない場面があります。たとえば漢字とひらがな、カタカナの違いや、英語の大文字と小文字、記号の有無によって別の言葉として認識されます。単語をひとつ登録しただけでは、表記揺れを起こしている投稿を防ぐことができません。また、画像の中に書かれている文字や、動画内の音声、引用ポストの元文章、プロモーション広告などにはシステムの仕様上ミュートが適用されません。フォローしているアカウントがその言葉を含む文章を画像で投稿した場合や、第三者が別の言葉で言い換えて拡散している場合は、そのまま画面に流れてきます。
完全にタイムラインから消し去るための設定手順
表示を極力防ぐためには、考えられる表記違いのパターンをすべて個別に登録することが欠かせません。ひらがなやカタカナだけでなく、略称やハッシュタグの形でも追加しておく必要があります。さらに重要なのが、ミュートの対象範囲と期間の確認です。設定画面で対象を「フォローしていないユーザー」のみにしていると、フォロー中の相手が発言した際に表示されてしまいます。「すべてのユーザー」を選択し、適用先として「ホームタイムライン」と「通知」の両方にチェックを入れることで、すり抜けを大幅に減らせます。期間が「24時間」や「7日間」などの一時的な設定になっている場合もあるため、「無期限」になっているかも確認が必要です。
まとめ
表記揺れや略称、ハッシュタグなど複数のパターンを個別にミュート登録する
ミュートの対象範囲を「すべてのユーザー」にし、「ホームタイムライン」にも適用する
画像内の文字や広告など、システムの仕様上防げない表示形式が存在することを把握しておく


